1264 オキュパイウォールストリート運動はユ$ヤ人富豪ソロス等が支援した。その危機感のワケ

草の根保守で,200万人もの登録者を誇るYouTuberのアレックスジョーンズも
かつて,欺されていたことがあるそうです。

Wikipediaによれば,
オキュパイウォールストリート運動は,保守の草の根から生まれたもので,
極めて正当な運動であると,最初は思っていたそうです。

    この運動はつい最近のことと思っていたら,なんと2011年のことらしいです。

ところが,後にその運動に資金提供した人に,なんと,かのジョージソロスが居ること,
民主党のアルゴアらのグローバリストが支援に回っていることから,
これは草の根保守運動を偽装した側面があるのではないか
(運動者が悪いという意味ではない)と気づいたということです。

そして彼はどうしたか

彼はオキュパイウォールストリートではなく,オキュパイFRB(連邦銀行)運動に転換したそうです。


【欧州の中央銀行国有化の動きの防波堤として利用された】
前回のブログでも紹介しましたし,
私も実は,知らなかったのですが,
欧州のハンガリーやアイスランドは,オキュパイウォールストリート運動よりも前から
中央銀行の国有化の動きが出ていたんですね。

民間商業銀行には通貨発行権という打ち出の小槌はもはや認めないということです。
→後注)

しかし,米国は,1912年にだまし討ちでFRB法案を通過させられているほか,
これに反対だった大統領は次々に暗殺されているほどの,
民間による中央銀行のいわば牙城中の牙城
(しかも,米国憲法では,通貨は議会が発行するとなっているので,
民間銀行に通貨発行を認める法律は憲法違反ともいえます。)

それが,米国に押し寄せると困るので,
ウォール街の成金連中を前面に押し出して,かわそうとしたということです。
→後注2)


    後注)
    民間商業銀行からなる中央銀行:イングランド銀行が出来た1694年時の英国政府の国債残高は120万ポンド,そのわずか100年後には,737.5倍の8億8500万ポンドにまで国債残高が膨れあがっていたということです。

    また米国も1912年時の政府負債は10億ドルだったものが,
    FRB設立の8年後には80億ドルと,8倍にも膨れあがったということです。

    重要なことは,両者いずれにせよ
    その間戦争を(どんどん)遂行したことです。

    しかも後者につき,連銀を操るお金持ち達は,その間の第1次世界大戦が長引くことを希望したとの逸話もあるそうです。
    戦争は金貸しにとって本当に儲かる話だからです。

    日本が第二次大戦中に「天皇をお守りいただければ降伏する」と言っているのに
    戦争を長引かせて,原爆を一度ならず二度までも落としたのは,
    やはり,同じ原因からでしょうか?


    後注2)
    前回も言いましたように,
    こうしたヤカラは,都議会のドン内田茂を何兆倍も輪を掛けて悪くしたようなヤツと思えば解りやすいのではないか。

    民間のくせに中央銀行だなんて言って,国民の目を巧みに欺き,
    絶大な特権である打ち出の小槌を特別にもらって,稼ぎまくるのですから。

    彼らがお金を印刷発行する毎に,国民は税金を負担するんですよ。
    不公平です。

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