1261 ロシア革命百年 貧困解決・労働者保護は詐称だった/「他民族の生命健康を支配するため医者になれ」!?

2017年はロシア革命100年です。

よくもまあ,あれだけの大殺戮(6600万人)ができたものをと思います。

しかし,ロシア革命は,とある少数移民たる民族による革命,
否,ロシア政府の転覆であり,内乱罪でしかありません。


【赤魔の正体を見よ】
古い文献をあさっていたら,
昭和6年,1931年,つまりロシア革命から14年後に出された書籍を見つけました。

『赤魔の正体を見よ』(顕国会編)です。

出版当時は,世界恐慌の1929年の2年後でもあり,世界は不況にあえいでいました。
社会運動はそれこそ世界中で広がりました。

ところがそれでもこの調査者は,
こうした社会運動が,欺瞞であり,詐称であること,
ある民族の策動のための単なる方便だと自認していることを探り当てました。

当時の日本人は,感性と洞察力が研ぎ澄まされていたのでしょうね。
決して欺されていない。

しかし,この策動,第二次大戦後をみてもずっと続いているように見えるのは私だけでしょうか。

「他民族の生命や健康を手中に収め,優位に立つには,医者になれ」
だなんて,遺伝子組み換えの巨悪企業モンサ$トみたいな発想ですね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中