1243 ヒトラー・アルゼンチン逃亡説(トンデモ説でなく)

トンデモ,ではなく,それなりに根拠,しかもトレース可能な,
裏付け資料へのアクセス可能な,ヒトラーのアルゼンチン逃亡説です。

(日本語表記ボタンを押して下さい。右下部分の左端四角いアイコン)

まあ,考えてみれば,
・当時,国際ユダヤ資本は,世界中の新聞等メディアの80%以上を手中にしていたこと
・ホロコーストは,完全に立証に失敗し,非科学的であること
(ユダヤ人の死亡は2~30万人であり,一般の戦争犠牲者にすぎないこと)
・ナチス登場以前のロシア革命は,国際ユダヤの革命であること
・ロシア革命による惨殺は6600万人にも及ぶが,「600万人ホロコースト」ばかりが喧伝され,ロシア革命の悲劇は絶対に語られないこと
・国際ユダヤ資本の支配する新聞では,なんと1915年から,「600万人のユダヤ人を救えキャンペーン」が展開されていたこと(1938年の大戦開戦前までに10回掲載)
以上,これだけみても,第二次大戦のうさんくささが分かります。

これに加えて,

    ◇前記ロシア革命によりできたソ連は米国のルーズベルト政権と内通していたこと
    ◇そもそも戦争は,ドイツにせよ,米英ソにせよ,莫大な金銭が必要であり,スポンサーが必要であること。
    ◇戦争仕掛け人は,敵味方双方に金銭を貸し付けて莫大な利得を得ていたこと。
    ◇ナチスドイツのファシストとは,ファッション(流行)の意味であり,制服その他デザイン系にやたら凝っており,それだけでも大変なお金が掛かっていること,
    ◇それは国民に憧れを持たせる世論誘導であること
    ◇ファシスト=ファッション=流行とは,要するに戦争仕掛け人からする,上からのプロパガンダである可能性があること

をも併せてみるべきかと思います。
→後注1)


【歴史は隠されたものが多い】
このように,如何に歴史というものが都合良く書き替えられているかが分かります。

そうなると,ヒトラー逃亡説も,
まんざらあり得ない話しではないと思います。


【大事なことは,固定観念を持たないこと,裏付け証拠を精査すること】
いずれにせよ,大事なことは,固定観念や予断と偏見でものごとを見ないことです。
原典や裏付け資料に当たったり,これらを精査することです。

メディアの一方的なプロパガンダの可能性は常に疑うべきです。

    それでなくても巨大資本が全世界のメディアを手中に収めているのですから。


【トンデモや陰謀説は,形を変えたプロパガンダ】
メディアトンデモの番組や陰謀論を示唆する番組がよく作られていると思います。
→後注2)

これも世論操作の一手法だと言ってよいと思います。
歴史の真実をごまかすことがあるということです。

極端すぎる陰謀論やトンデモ番組を見ると,
「んな,馬鹿な」となり
歴史に正しい疑念を差し挟むことがなくなるからです。

オオカミ少年戦略です。
「何時も馬鹿げたことを言っている,あいつの言う事は信じられない」
(=あいつの言った「本当の真実」は信じない。)


    後注1)
    なお,ヒトラーユダヤ人説(ロスチャイルドの私生児説),
    スターリンもロスチャイルドの子どもだった!の説もありますが,
    真偽は未だ分からず,いずれにせよ本項では,まったく論証の必要はないので省きます。

    それこそ,トンデモ,でたらめだと言われますし。。。


    後注2)

                    トンデモ番組の例:

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