1236 かの優れた宗教改革のルターが,最後は見捨てたユ○ヤ主義者達

ルターは,時代を変えた宗教者でした。
キリスト教を,教会から一般庶民の手に取り戻したのです。
中世の暗黒時代を切り開いたと思います。

    実は,日本の宗教改革は,なんとこれよりも300年早いのですが,
    鎌倉時代では,道元,法然・親鸞,日蓮と,仏教を民主化したそうそうたるメンバーが登場しました。
    ルターはまさにこれに匹敵する逸材なのでしょう。


【キリストがユダヤ人だったので,ユダヤ人を当初大事にした】
ルターの優れたところは,
キリスト教の世界でユダヤ人の行状が当時どれ程非難されているとしても,
キリスト自身がユダヤ人だったため,
少なくとも人生の前半は,丁寧な対応をとり続けていたことです。

1537年頃までは,です。


【前半生・・・・ユダヤ人保護】

    「ユダヤ人の改宗はあくまで神の御業であり,人間が行うものではありません。もしこれらの非礼が成されるのであれば,事態はより悪化するでしょう。コヘレトの言葉にあるように,ユダヤ人は天罰により神に見放された状態に陥り,更生によって良くなるどころか益々悪くなり,手が付けられない状態になるのは必至です。」

    「愚かな神学者共が,ユダヤ人に対する嫌悪感を正当化していやがる。我々がユダヤ人に憎しみをぶちまけ,残忍な行為に及ぶ時,ユダヤ人自身はどの様に思うであろうか。我々はクリスチャンというよりも,獣に近いのではないか。」

    「ユダヤ人がキリストと血縁関係にある一方で,我々がただの非ユダヤ人であるということを忘れてはいけない。我々はあくまで部外者であって,ユダヤ人こそが主と血の繋がった親戚や従兄弟であり,兄弟なのである。それ故,もしユダヤ人が実際には人間性や血統の面で,我々よりもキリストに近いことを誇る者がいれば,(中略)もし我々が真に彼らを救いたいのであれば,カトリック教会法ではなく,クリスチャンの愛という掟によって,導かねばならない。彼らを心から受け入れ,我々と共に取引し働くことを許さなければならない。彼らは我々の仲間になる機会があり,我々のクリスチャンの教えを耳にし,我々の生き様を目の当たりにするかもしれないのだから。万が一,ユダヤ人の中に手に負えないことが分かる者がいたとしても,それが何になろうか。結局のところ,我々自身が皆良きクリスチャンであるという訳では無いのである。」


【晩年の9年間はユ×ヤ人を非難し続けていた。】
ところが,後半は,とうとう力尽き,堪忍袋の緒が切れたようです。

    「ユ◎ヤ人が,その血に飢えたる,復讐に渇きたる,殺人的なる欲望と野心にふさわしいエステルの書を如何に愛好するか。我々には想像外のことである。

    己をもって,異教徒を殺戮,縊死せしめ得る選民であると自ら妄想する。かかる血に飢え,復讐に渇いた民族には太陽は輝かない。太陽の下にある如何なる民族といえども,ユ◆ヤ人の呪われたる高利金融に認められる如く,古往今来,彼らより貪欲なる者はいない。彼らは,救世主の来るや,全世界の金銀を蒐集し,自分達の仲間で分配しうるものと楽しんでいる。」

    「余は,ユ■ヤ教会は,何も見えなくなるように,凡てを覆い隠すべきであると思う。
    涜神,虚偽,呪詛,不敬を学ぶ凡ての祈祷書及びタルムードの写本を,である。」

    「若きユ▲ヤの男女には,レンガ,鍬,斧,ミシンを与え,以て己の額に汗してパンを得る如くせしめよ(肉体労働を厭い高利貸しや忌まわしい奴隷人身売買,麻薬取引等の違法取引で儲けるのではなく)」


【少なくとも国際金融主義者は】
少なくとも世界各地で革命と戦争を引き起こしたとされるかの国際金融の勢力については,疑問視されるべきであり,ルターの言い分も理解できます。
要するに,カザールマフィアのことです。

ロシア在住の真面目な医師達まで殺されたロシア革命(数千万人殺戮)の事実は,知っておくべきです。

(以下は,ポルシェビキ革命についての海外のサイトの自動翻訳版をPDFにしたものです。)
 →ポルシェビズムの脅威(ロシア革命の悲劇)

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