1231 国際主義者の差しがね?~周回遅れ文科省:江戸幕府の「鎖国」,「聖徳太子」の呼び名改変

最近の文科省の指導要領では,歴史で
「鎖国」とは言わない
「聖徳太子」を,そう呼ぶことは止め,本名?で呼ぶことにしたと。。。
びっくりです。

    プーチンがロシアを取り戻し,
    トランプが偉大なる国境の壁を造ると宣言,
    欧州でも国民政党が次々に勃興,圧倒的支持を受けている中,
    文科省は,お馬鹿ですね。

    周回遅れも甚だしい。
    10年20年前に持ち上がった国際主義を今頃実施に入ったということでしょうか。


【良からぬ海外勢力の差しがね】
まず「鎖国」を「幕府の対外政策」と呼ぶのは,鎖国という言葉を無くしたい勢力によるものでしかないはずでず。

    移民を増やせ,英語教育早期化もその一環ですね。
    グローバリストにとっては,鎖国という選択が一番困るのです。

    ただ単に違法移民を制限するだけのトランプがあれほど叩かれるのは,鎖国して欲しくないからなんです。

    一言で,全てを言い尽くせる「鎖国」という言葉は,ヤツらには都合が悪いんでしょう。

    でも,そんな計略に乗るなよ,文科省は。


【鎖国の歴史的意義】
鎖国には,実は2つの大きな歴史的意味があります。

1つは,鎖国により,キリスト教などに名を借りた,海外の悪巧み勢力の侵略を防いだこと,奴隷貿易にも与しなかったこと。
2つは,鎖国中に日本文化が大きく花開いたこと,寺子屋による識字率等が大きく向上したことなどです。

    あたかもロシア革命等のように,外国勢力が日本を解体して奪い尽くすのには,
    こうした言葉は邪魔です。


【聖徳太子の尊敬や栄光をさげすむ】
聖徳太子の呼称変更も,結局同じです。
グローバル主義者の意図が見え見え。酷い話です。
日本国では,既に鎌倉時代よりも前から,大変な尊敬を持って迎えられていた国士ともいうべき方です。
その聖徳太子の呼び名を変えるだなんて,「基地外」としか思えません。

    仮に聖徳太子は,真実の別名があったとしても,
    例えば,松田聖子を「蒲池法子と呼ばなければ真実に反する!おかしいじゃないか!」
    などと言うのは余りにも馬鹿げています。
    「美空ひばりを,本名の加藤和子と正確に呼べ」とか言うとしたら正気とは思えません。

    →後注)

    犯罪者の実名報道=通名禁止の話しじゃないんだから!

    それでなくとも,聖徳太子は長いこと最高額紙幣の顔にもなったほどの方です。
    そのくらい国民的な英雄だったということです。

    お札の顔を変えること自体反対でしたが,なぜこれほど親しまれ,尊敬を集めた聖徳太子の称号を今更変更しなければならないのか。

    「憲法といえば17条憲法だ」という古来からの認識をここらで抹殺しておきたいからでしょう。
    だって,現在の憲法学者は,日本の始まりは昭和20年の終戦によるポツダム宣言受諾からだとぬけぬけと言ってのける位ですから。
    2677年の歴史ではなく,72年しか歴史がないとほざいている。


【「和を以て尊しとなす」を破りたい】
聖徳太子とは,いわずもがな「和を以て貴しとなす」です。
和とは日本人の心髄です。

国内を二分,内部分裂,思想分裂を起こして,対立を煽りたい勢力の働きかけによるものかもしれません。
よくよく注意すべきことのはずです。


【キリストになぞらえたのではない】
なお,厩という名に変えるというのは,キリスト教のキリストの生誕を思わせるとお考えの方も居るかもしれませんが,誤りです。

今は,世界は,グローバリストの差しがねによる「ポリティカルコレクトネス」のため,
メリークリスマスが言えない時代に入ったとすら言われているのです。

今や,「キリストが世界中で尊敬されているからそれにかこつけて」ですらもないのです。

まもなく,キリスト教やキリスト自身がさげすまれていく流れの中で,聖徳太子も運命を共にして相対化される危険があるということです。


【聖徳太子の次のターゲットは天皇制では?】
もっと言えば,
聖徳太子をいい加減に扱う流れは,天皇制打倒の前哨戦なのだと思います。

    ソ連共産党の影響を受けたGHQは,
    天皇家を先細りするように,長い長い計画を立てていたのです。
    宮家の絞り込みがそれです。


【この2つの言葉は日本人は捨てるべきではない】
鎖国も,聖徳太子も,ですが
日本にとって,歴史的・精神的に大事なことは,言葉を換えてはいけないと思います。

日本の心の抹殺,歴史の抹殺にほかならないのです。

追補:


      後注)
      グローバリストの手にかかると,近い将来もっと酷いことになるでしょう。

      彼らの思想を突き詰めると,
      「自分を生んだ親でも『お母さん』と呼ぶな,1人の人間として,姓名を正確に言え」になるのではないか。

      私は結構マジで言っています。
      というのは,ロシア革命時は,子どもを親から取り上げるがスローガンであり,
      えい児の死亡率が99%に達した時期があったというのです。
      家庭分断です。

      最近のポリコレからして,まんざらあり得ない話しではありません。


        参考:国際主義はもはや時代おくれ

          ※欧州は何故かイスラム教国とキリスト教国をいがみ合わせているよう。
          かつての白人と黒人をいがみ合わせるのと同じ。。。
          (あっ,これは今もそうか。)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中