1230 横浜市教委よ,金銭授受は「いじめ」じゃなく「犯罪と認識」だろ!

原発避難者,中学1年生で150万円のやりとり

こんな明白な恐喝事件。。。

それを横浜市教委は「いじめと認識していなかった」
というおバカさ加減は何なんでしょう。

    いじめじゃ全然足りない,そもそも大犯罪だ。巧妙な隠蔽・責任回避手口だ。

中学生の金銭感覚では,500円,1000円で恐喝になるのです。
当たり前です。
家庭裁判所の少年事件では,そんな恐喝事件なんて,それこそごろごろいる。
その金額でも少年鑑別所に入れられる少年もいる。

仮に働いて月々収入のある大人の感覚で
5000円,1万円が「痛い恐喝被害」だとすると,
中学生ならば,500円,1000円レベルで「かなり痛い恐喝被害」なんです。

    150万円なら,日本の大多数の大人でも「余りにも痛すぎる金額」
    ・・・・横浜市教委はおかしいですよね


【『いじめ』という用語でごまかすな!】
私が思うのは,
横浜市教委は,二重のごまかし,二重の嘘を入れ込んでいるんですね。

本来なら,誰から見ても犯罪であるから,さっさと警察に突き出さねばならない。
でもそれは,多数派の加害者側のPTAが大騒ぎするので,やりたくない。

だから,犯罪問題にされないように,
まずは入口の段階で,話を極端に矮小化して門前払いしようとした。

いじめかどうかという議論のレベルで,まず「いじめではない」としておけば,
「犯罪ではないのかっっ!」との議論にまではたどり着かない,
と,そう考えたのではないか。

結局,無責任の自己保身の,極めて腐った組織だと思います。


【学校は,弁護士連携のほか,警察OB,家裁調査官OB,裁判所職員OBを導入を】
学校や教育委員会に任せていても,いじめや学校内犯罪はなくなりません。

学校は,弁護士連携のほか,警察OB,家裁調査官OB,裁判所職員OBの導入こそが今や必要不可欠です。

子どもが亡くなってからでは遅いのに,
犯罪者・いじめる側の多数派生徒の親御さん達の集団圧力に負けてしまう学校の先生,
そして教育委員会に適切な対応ができるわけがない。


【最高裁は判例変更をして,教育委員会の責任をどんどん認めよ】
私はいじめ撲滅には,最高裁が態度を改めるべきだと思います。

ちょうど,サラ金撲滅には,過払金請求をどんどん認める法解釈をすることによって,
遂に問題あるサラ金実務を一変させました。

最高裁は,少なくとも子どもが自殺してしまったようなときには,
「教育委員会の過失を推定する!」くらいの大胆な判例を出して欲しい。

そうしたら,学校内に,
弁護士や警察OB,家裁調査官OB,裁判所職員OBの配置がどんどん進むはずだ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中