1224 「米黒人奴隷は白人ではなくユ●ヤ人が連れてきた」と黒人が誤解を謝罪~陰謀論を超えて

「アフリカ系アメリカ人の謝罪」と題する黒人のサイト
を見つけました。

今では,英語ですが,YouTubeでも
黒人奴隷売買と猶太人の関係が多くアップされています。

    最初は,イスラム系の人達の告発等だったかもしれませんが,
    それを否定するプロパガンダとしてのスピルバーグ(猶太人)のアミスタッドをすぐさま仕掛けてきました。
    その後,猶太人の責任を追及する本,そして逆に関与を過小評価する本も出ていますが,
    議論は,次第に白熱しているという感じです。

      なお,黒人奴隷に関する本ではない,とある猶太人についての本によれば,
      (ヒレア・ベロックの著書,祥伝社刊)
      彼らは,所謂通名をよく使っていたそうです。
      ですので,奴隷船籍や契約書等に彼らの本名が記載されているとは限らないかもしれません。


【サイト翻訳:(私の意訳です。)】

    アフリカ系アメリカ人の謝罪
    ~対黒人暴力の真犯人(白人ではなく猶太人)を誤解していたことに関して

      私のウェブサイト:「(問題の)彼らとはてっきり白いヤツらなのだと思っていた」へようこそ。

         私の名前はドンテル・ジャクソンです。
         多くのアフリカ系アメリカ人と同じく,黒人種のすべての病に白人種が責任を負うように考案されたプロパガンダに強く影響された文化の中で育ちました。
         アメリカの黒人,白人,その他の人種の実際の歴史を調べ始めるまで,私は気づきませんでした。アフリカ系アメリカ人が長い間虐待や搾取の歴史について抱いていた多くの怒りは,本来責任を負わねばならない人達(猶太人)から,意図的にその責任を白人種に転嫁し,白人種こそが敵であるとみなすように仕向けられてきたことを,です。

         現実には,白人は,我々の先祖をアフリカから引き離して新世界の奴隷として売却した奴隷貿易とはほとんど関係がなかったのです。
         その犯罪は欧州の白人ではなく,猶太人でした。猶太人は旧世界とアメリカの間の大西洋横断商取引に従事していたのですが,自分達は「選ばれた」血統の部族として,そうではないすべての人種を食い物にしてでも,世界を統治する新エルサレムを建設することを望んでいたのです。その目標を達成するため,白人種を巧みに騙し,欺いたのでした。それは黒人種にしたのと同じでした。

         猶太人は,私たち黒人を故意にミスリードしてきました。猶太人は,実は,過去数世紀に渡って,大西洋横断の奴隷貿易で財を築き,今日まで私たち黒人を操り,食い物にし続けてきたのです。
         ほとんどの黒人は猶太人と白人を区別しないため,猶太人にとっては,自ら犯した何百年もの犯罪があたかも白人がしてきたように黒人に信じ込ませ,正義の裁きや非難を免れることは容易です。
         ほとんどの場合,白人種の大部分は,奴隷制または国民に対して犯された他の犯罪とは関係がありませんでした。白人は黒人同様,猶太人によって食い物にされ,欺され続けています。
         猶太人は,黒人については,その違いから単に無視するるだけですが,白人種に対しては,他の人種がする以上に嫌うのです。

         猶太人は私たちには何の役にも立たないのですが,私たちはというと,猶太人の収益源になったりすること以上に,皆ひとえに猶太人の人質です。そして我々は白人種の破壊に好都合な兵器とみなされています。というのも,猶太人にとっては,白人種とは根絶やしにするまで戦うと誓った敵なのであり,そのため,我々を白人種と戦う傭兵に育て上げることに躍起だからです。

         私は黒人の兄弟姉妹のすべてに参加を求めます。私たちが人種に関し言われてきた嘘,欺瞞,いい加減な説明から解き放たれ,私たちに一体何がなされたのかの真の歴史を探求する活動に,です。猶太人は,実際には私たちへの犯罪は彼らがしたにもかかわらず,白人が犯したと私たちに思い込ませてほくそ笑んでいるヤカラなのです。

         できるだけ多くのあなたの友人,親戚,そして同僚とこのサイトで提示した情報を共有して,私たちが人々が真実を知ることでより大きな自由を得ることができるようにしてください。われわれを欺いている人の手に征服,操作,搾取の状態から自由にしてください。私たちの人種のすべての間でこの真実の知識を共有することによって,自分たちの人生を教育して,私たちの心と精神を奴隷にした嘘と迷信の束縛を解き放つことができるようにしましょう。

        奴隷貿易の犯人を間違えていた奴隷貿易の真犯人を間違えていた


【マルクスの資本蓄積段階を思い出す。】
学生のころ,マルクスを紹介した本を読んだことがあります。

それによれば,資本主義は,まず資本の蓄積という準備段階を経る必要がある。
その段階では,まさに悪辣な違法行為,非人道行為が相次ぐ。
それで大金を得た人が,産業を興すのだと。
ただ彼は,直接的には,英国を舞台にした土地囲い込み運動及び産業革命を指し示していました。英国農民は土地から追い出され,生産手段を失ったのです。

当時はこう思いました。
「そうなんだ、資本家って偉そうにしていても,最初は悪いことをしてお金を稼がないと,
今の商売繁栄はないんだ」と。
「確かに,元手,資本がなきゃ,そもそも商売なんてできないはずだ。」

なお,前記資本蓄積という準備過程を説明したマルクスは,●●人です。→後注)

何か興ざめしてきました。


    後注)
    しかもマルクス理論によったロシア革命(=ソ連共産党政権樹立)は
    在露猶太人によるものです(当時500万人の在露猶太人がいた。)。
    そこではなんと6600万人のロシア人が粛清されたのです。
    (アウ●ュビッ●の殺戮数・俗説からしても10倍。正確に調べた学者によれば100倍以上)

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