1216 金権政治ならぬ「金権メディア」とネット民は呼ぼう!?/偏向メディアには適切なネーミングを

1年くらい前でしょうか,
百田尚樹さんが自民党の勉強会に出席した時の冗談発言が
「沖縄二紙への言論弾圧だ」と声名を出した事件。

実は,その自民党会合で議員が
「偏向報道のマスコミへの対抗策としてスポンサーに意見を出せば良い」
と言ったので,その議員は,強い非難を浴びました。
「議員が言うのは,政治圧力ではないか」と。

・・・・まあ,後者は,百田さん発言よりは「困った」発言になるのかもしれません。

ただ,それで分かったことは,マスコミは金主であるスポンサーを恐れていることです。

    そして,ここから派生して,
    お金と報道の関連性・連携性,スポンサーとの金銭関係について触れられるのを最も嫌がるのではないか?と推測できます。

    取材源秘匿は,記者の生命線といわれますが,
    マスコミとその資金の出所との関係は言いたくないし,また触れられたくないはずです。


【主要メディアのスポンサーとは】
ここで重要なことは,番組に明示されるスポンサーだけがスポンサーとは限らないことです。

前回のとおり,
主要メディアの人脈は,すさまじく広いのです。
公式非公式での官財政や各種労組のつながりはいわずもがな
有象無象の政治団体,場合によっては,スパイや裏社会等の接触もあり得ます。

尾崎秀実に限らず,ジャーナリストはスパイの宝庫と言われています。

    これは笑い話ですが,
    弁護士や弁護士会の広告要請なんてしょっちゅう来ます。
    しかも異様に高額です。

    時には「お前の法律解説を記事にしてやるから金を出せ」と。
    しかし新聞社の都合で記事を埋めたいなら,新聞社が金払えよと言いたくなります。

一体,どういうお金が流れているのか,
想像もできないくらいその入手径路は多いはずですし,
ビックリするような怪しいルートだってあるやも知れません。

にもかかわらず,表向きは,最も洗練された集金マシーンなのです。
・・・・政治家なら,政治資金の規正があるかもしれませんが,メディアはそれこそ無制限です。
入手する金額も青天井です。


【主要メディアが一斉に集中攻撃するときこそ】
最も注意して見張るべきは,
主要メディアがこぞって,あるターゲットを潰すために
連日連夜非難バッシングの集中砲火を浴びせる時です。

メディア・ファッショです。

この時は,いったいどうしたことなのか
どこからその要請が来ているのか
少なくともこれを誰が強く支援しているのか
をネット民は,吟味検討を開始しなければならないと思います。


【金権メディア/一方的メディア】
こうした事例に遭遇した時,
まずは,主要メディアのこうした一方的な論調を,厳しく指摘して叩く必要があります。

また,ネット民としては,「金権メディア」と揶揄すべきです。

少なくとも,「一方的メディア」と。

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