1214 やくみつるの絶対不戦発言 他国に侵略されたら傭兵にされて真っ先に前線で戦わされるのに

YouTubeでは,やくみつるさんの発言が繰り返し流されていますね。

「絶対に戦いたくない,降参してでも,中華国に占領されてでも戦いたくない」

なんというお花畑かと,ネット民からは非難ごうごうです。

    この発言について,ある人が,簡単かつ完全に論破していました。
    曰く,
    「フィリピンを見て下さい。
    フィリピン人は,日米戦争中,米国軍の前線におかれて日本軍と戦わされたんですよ

    戦いたくないといっても,他国に侵略されたら,その国の傭兵にされて,その余の国々への侵略の手先として,戦わねばならないのですよ。
    戦いたくない,では済まないんです。」

誠に,ずばりと切って捨てているな,という感じです。


【やはりメディアが戦争を作る】
このようなアホすぎるコメンテーターを雇い,
わざわざ言わせているところに,マスコミメディアのおかしさがあると思います。

実は,こうした放送態度が,結局戦争を呼び起こすのです。

    こうした世論が形成されてしまうと,
    国は防衛体制を万全なものにはしにくくなる上に,国民の志気は上がりません
    結局国家国民の問題対処能力に穴ができてしまいます。

    抑止力もなくなるだけでなく,侵略には抗しきれません。

    むしろ侵略を誘発します。


【メディアは戦争を誘導してきた】
実は,本来必要のない戦争を煽ってきたのは,いつもメディアでした。
最近世界で起こった戦争についても,
開戦前に,結局これを煽るような報道や印象的象徴的な映像を繰り返したれ流しました。

現に最近安保法制1つをとっても,日本についてだけは,あれほど非難するのであれば,
如何なる国の如何なる戦争や武力介入につき,全社を挙げて非難し続けなければならないはずです。
にもかかわらず,他国の戦争行為につき,それがありません。

    安保法案審議の数か月間中,その全放映時間の97%も反対報道をしたテレビ局もあります。
    そのくせ他方で,他国の戦争開始につき,このような態度は見せたことがありません。

    あほなコメンテーターに多少の反対意見を言わせるくらいはあるかもしれませんが,
    戦争開始に好都合な印象的な映像をひたすら繰り返し流しまくってきました。

もし安保法制反対並の全社を挙げての強烈な反対報道を流したら,世界で戦争って起きますか?
それこそやくみつるのような人間を100人200人,憲法学者も100人以上呼び集め
連日連夜真っ向絶対反対の意見を言わせたらよい話です。

こうしたちぐはぐさからして,私は,メディアこそが戦争に貢献しているのだと思っています。


【我々にできることはメディアを信じないこと,批判すること】
このように,これまで世界の戦争を煽り,少なくともこれをやむなしとして印象操作的な映像を繰り返し流すメディア。
日本の防衛整備等についてだけは,戦争法案だとして全社を挙げて猛反対するメディア。
そして結局,他国の日本への侵略をし易くし,誘発している。

このようなメディアの果たしてきた役割を見ると,
我々のできることは,メディアを信じないこと,批判することです。

これらが完成すれば,戦争は起こせなくなります。

我々のできる世界平和活動は,マスコミ批判だということです。

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