1199 GHQによる日本占領の背景思想になっている?? ある考え方

ルーズベルト民主党系のGHQによる日本占領政策は、
基本原則である3Rと重点的施策5D、それに補助政策である3Sからなっています。

    [3R=基本原則]
    復讐(Revenge)
    改組(Reform)
    復活(Revive)

    [5D=重点的施策]
    武装解除(Disarmament)
    軍国主義の排除(Demilitarization)
    工業生産力の破壊(Deindustrialization)
    中心勢力の解体(Decentralization)
    民主化(Democratization)

    [3S=補助政策]

    スポーツの奨励(Sports)
    セックスの解放(Sex)
    映画の奨励(Screen)

ルーズベルト米民主党は許せないですね。


【占領思想の背景となるもの】
GHQの占領政策の思想的背景は,
モシカシテだけど,モシカシテだけど,この考え方でしょうか?

    1 人間を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最前の結果が得られる。権力は力の中に存在している。

    2 政治権力を奪取するには「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は一つの思想のために自らの力,権力を手放すことになり,その放棄された力,特権をかき集めて手中に収めればいい。

    3 大衆はどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば階級闘争による分断,つまりは国家国民を弱体化を生じさせる事も可能だ。

    4 最終目標に到達するためには,あらゆる手段は正当化される。率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから,支配者となろうとする者は狡賢さ,欺瞞に訴えなければならない。

    5 権利は力の中にこそある。ここで言う権利とは,強者の権利によって攻撃する権利であり,既存の秩序,規律のすべてを粉砕し,既存のすべての制度を再構築する権利である。

    6 富の力は,いかなる狡賢さ,力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで,表面化しないように注意されなければならない。戦略計画の基本路線から逸れることは何世紀にも及ぶ営みを無にする危険がある。

    7 群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。

    8 酒類,ドラッグ,退廃的道徳,あらゆる形態の堕落・悪徳を,重要なる代理人を通じて組織的に利用することで,諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。賄賂もペテンも裏切り行為も,それが目的達成に役立つのであれば,続けられなければならない。

    9 そうすることで服従と主権を確保できるなら,何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分たちにはある。

    10 「自由・平等・博愛」という言葉を愚かな民衆に教え込む必要があった。愚かな国民大衆は難解さゆえにこの言葉の意味とその相互関係の対立に気付くことさえない。伝統的で,自然発生的で世襲の貴族社会を廃墟と化し,その上に金による貴族社会をつくりあげるのだ。それは富を参加資格とする貴族社会である。

    11 自ら戦争を誘発しながら,敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない平和会議を主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み,重要なる代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。

    12 財を活用することにより,要求に素直に従い,ゲームの駒となって,政府を陰で操ることのできる人物を選ばなければならない。

    13 誹謗,中傷,偽の情報を流したことで如何なる波紋が広がろうと,自らは姿を隠したまま,非難されることがないようにしなければならない。大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。

    14 貧困と恐怖によって大衆が支配された時には,常に重要なる代理人を表舞台に立たせる。そして秩序を回復すべき時が来れば,犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲になったと解釈されるよう,事を進めなければならない。計算済みの恐怖支配が達成された時点で,犯罪者や精神異常者として処刑すれば,抑圧された人々には新たな救世主として映るだろう。だが実際の狙いは正反対で,減らすこと,すなわち愚かな国民大衆の抵抗力を徹底的に減殺することにある。

    15 財力を行使すれば,失業と飢えがつくりだされ,大衆にのしかかる。そうすれば,確実な資本支配力が生じる。

    16 愚かな国民大衆に近い庶民を組織して,破壊活動を実行しながら,博愛主義の名のもとで,自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。この組織に参入するメンバーは,愚かな国民大衆の間に無神論や物質主義を広めるために利用されなければならない。

    17 重要なる代理人は大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束されたことを反故にすることは,後になればいつでもおこなえる。

    18 恐怖支配は,手っ取り早く大衆を服従させる最も安上がりな方法だ。

    19 戦争の後には,秘密外交が要求されなければならない。秘密外交によって,重要なる代理人が立ち会わない限り,諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶことができないようにしておく。

    20 目標に到達するためには,大規模の独占,莫大な富の蓄積が必要である。

    21 愚かな国民大衆からその不動産,産業を奪うため,重税と不当競争を組み合わせて愚かな国民大衆の経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台において愚かな国民大衆が商売ができないように仕向けることは可能である。原材料の巧みな支配,短時間労働および高賃金を求める労働運動の普及,多くの競争者の市場参加を促せば容易に達成可能だ。

    22 最終的には,計画や運動に尽くす少数の金持ち,およびその利益を守る警察と兵士と,プロレタリアートが残ればいい。愚かな国民大衆同士を戦わせる必要がある。場合によっては,殺し合いをさせるため,大々規模の武器増強が開始されなければならない。

    23 他国制覇後のメンバーは,科学者,経済学者,財政専門家,企業家,大金持ちの中から選出される。

    24 重要なる代理人には,本来誤りである理論,原則を教え込むことで,社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で,あらゆる階級,あらゆるレベルの社会,政府に潜入しなければならない。

    25 国家法および国際法を利用しつつ,これまでの国民大衆の文明を破壊しなければならない。愚かな国民大衆が武装蜂起する前に,恐怖の組織を諸国家の各都市に組織することにするべきである。

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