1189 仏国でキリスト教会が破壊されてモスクに?一神教三国志(三分の計)が正しい!?

今やフランスのキリスト教会が次々に壊され(その数約3000),
どんどんイスラムのモスクに変えられているそうです。

    見るからに美しく,歴史文化遺産になるくらいの歴史的大大遺産がです。
    私のように全く信者ではなくとも,単なるミーハー族であっても
    歴史的遺産がなくなって見られなくなるのは残念です。
    (私はおそらく一生涯フランス旅行はないでしょうが)

    日本でもそうですが,教会や寺院は,おそらく,
    庶民や国民みんなの寄附やボランティアによる労働力が莫大に投入されてできた,それこそ正真正銘,国民の財産ではなかったか。

原因は,「民主主義の力」をイスラム移民が行使するに至ったからです。
西欧は,最近の大量のイスラム難民受け入れによる狼藉問題はひとまずおき,
仮に適法移民であっても,誤った寛容政策のために,
相当数が増えてしまい,イスラム圏の方の「力」が増したのです。

しかもイスラム圏の方は,西欧,否,西洋社会に根強い恨みがあります。


【世界新宗教戦争は,ネオコンから?】
イラク戦争というでっち上げの戦争は,ネオコンの仕業でした。

    ネオコンとは,米国内において元々は共産党員だったヤカラが,
    民主党(サヨク・リベラル)に鞍替えし,
    更に,あろう事か,保守党である共和党に根付いて,
    民主党よりも過激になったのみならず,
    元々保守の共和党にはない対外的覇権主義を称えている好戦的なヤカラ達のことです。

あんなことされたら,イスラム圏の方は怒るに決まっています。

イスラム圏の方は,キリスト教十字軍時代の記憶もあるので
単純に,「キリスト教の欧州等は,野蛮で許せない,聖戦だ!」
となるかもしれません。良いか悪いかではなく。

でもキリスト教,ユダヤ教,イスラム教は,団子三兄弟のような宗教
いずれも一神教で,同じ神をあがめている。

ただ,ユダヤ教は,ホロコーストがあったお陰で?
最近は,この三つどもえの宗教戦争は免れているようにみえます。
もちろん,キリスト教教会やイスラム圏のモスクの破壊はもちろん許されないだけでなく,ユダヤ教徒やシナゴーグが爆撃されて良いなどと思ったことは一度もありません。


【天下三分の計ならぬ,一神教三分の計が正しい】
私は,まずは,兄貴分の?ユダヤ教が,キリスト教とイスラム教の間に入って紛争を鎮めて欲しいという気がしています。
(お花畑といわれるでしょうが)

それは,ともかく,
ユダヤ教,キリスト教,イスラム教が,あたかも三国志の魏呉蜀のように三つどもえになって,お互いに牽制し合うカタチが一番良いのかなと思います。

そうなると,三国志時代が勢力均衡でとても安定していたように,
戦争は永きにわたり,棚上げされるように思います。

    思えば,流浪の民だったユダヤ教徒がイスラエルの国を建国できたのは良かったと思います。

    しかしそうだとすれば尚更,今は移民政策を見直すことです。
    一神教三兄弟をそれぞれ丁寧に扱うことです。
    とにかく,つぶし合いを避けることを目指すべきです。

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