1186 国家が反日教育をするのか,労組が反日教育をするのか

日本は,他の民主主義国のはずの国家から教科書で反日教育をされていることをよく耳にします。

共産党の一党独裁国は,ひとまずおきます。
民主主義国の問題です。

準同盟国の隣国のほか,戦後数十年来の正真正銘の同盟国まで,反日内容の教科書等を用いて反日を教えているようです。

私は,かつて,このブログでも,国家が他の国家の国民を貶める教育をするのはおかしいのではないかと述べました。
再言すると,こういう意味です

    今やヘイトスピーチ規制法は世界中にありますが,
    一般私人が言論の自由まで封殺されている中で,
    れっきとした民主国家が,しかも国交や同盟関係等がきちんとあるのに
    なぜお互いの国の国民同士を反目させるような教育をするのか,
    理解に苦しみます。

    もし両国間に歴史問題が介在したとしても,現在や未来の両国民同士は本来何の関係もないのです。
    両国民とは離れた当該国家同士が,まず過去の紛争等やしこりを今の国民から取り上げて,両国民同士が反目しないようにしなければならないはずです。

    ちょうど警察や裁判所が,市民同士の直接の闘争や破壊行為をさせないように,紛争を取り上げて,復讐を禁止しているのと同じ趣旨で言っています。

    国民にヘイトを禁ずるよりも先に,まず隗から始めよ,だと思います。


【実は労組の仕業・・・・国家には手に負えない】
ところが,民主主義国家における反日教育等は,
実は,サヨクの教職員組合(日本でいう日教組)のしわざです。

彼らが国家の教育関連組織・機関に入り込んで悪さをしまくっているからです。
教科書も彼らのせいです。

もちろん国家は偏向教育(敵対教育)をしない監督責任があるのですが,
公務員の労組は本当に強く,上命下達では済みません。

    かえって,共産党政権の方が,上命下達がしっかりしています。
    っていうか,共産主義では驚くなかれ,労組がありません。

    民主主義国なればこそ,国家は労組の彼らを無下に扱うことが許されず,
    寄生虫のように国家の中枢にまで至って,巣くうのです。

今回は,他国による無礼な反日教育の問題ですが,
サヨク教育労組という見方をすれば,日教組は,自虐史観という,迷惑千万な反日教育です。

英国病と呼ばれたのは,反日教育ではなかったかもしれませんが,
英国なりの自虐史観です。英国民にとって迷惑千万です。

トランプ出現の1つの理由になった「ホワイトギルティー問題(白人自虐史観)」
も,同じサヨク教育労組の仕業です。
米国の現在の白人にとってやはり迷惑な話です。

    考えてみれば,自国民を貶めるのも,他国民を貶めるのも,
    案外問題は共通していることだってあるのかもしれません。

    他国が日本を責めるのは,単に日教組を応援しているとみれば,話は全部繋がります。

    そうです。サヨク教職員組合は,世界中の教職員組合とつながったエドキンテルンなのです。
    国家転覆による流血革命を目指すコミンテルン・インターナショナルの別働隊です。


【敵は本能寺にあり】
敵は本能寺にあり,です。

ヘイトスピーチ法は各国で制定することはできても,自国民をヘイトする運動や言論活動を禁止する法律はありません。各国で制定するのは極めて困難だと思います。
放送禁止用語になりますが,片手落ちです。

でも,そのくらい,民主主義国家においては,(サヨク教育)労組の存在は厄介なのです。

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