1180 米国保守=親日は,真珠湾記念よりも日露戦勝記念をしたがっていた!

安倍総理の真珠湾慰霊訪問は,まあまあの成果だったかもしれません。

    日米が完全に和解したら,どうなるか,です。
    確かに日本は隣国と戦争していないのですから,
    反日の隣国(非戦勝国にして第三国)は,ぐうの音も出ないことになるはずです。


ただ,でも,日本の本当の理解者,味方は,元々かねてから米国にいたのです。

タフトらを代表格とする
日本との戦争を非難し,東京裁判を批判した米国保守の方々です。

    こうしたことを分かりやすく系統立てて紹介してくれる人は,
    日本では江崎道朗先生くらいなものです。
    (江崎先生は,今や米国デニーシュ・デソーザのような役割かもしれません。
    映画「ヒラリーのアメリカ 民主党の暗黒の歴史」
    彼は,今や米国がリベラル一色になってオバマやヒラリーを支援するなど,とち狂っているのを適切に論破して,米国草の根保守を支えました。)

以下のブイは,短くて大変に分かりやすいです。

このブイは,安倍総理の真珠湾慰霊の1年半以上も前のものですが,むしろ逆に新しいです。

江崎先生によれば,日本の真の友・味方である米国の親日保守は,
「真珠湾攻撃という,ドあほうなルーズベルトの戦略等の大間違いを記念するのは反対だ。」
「日露戦争の方が,共産主義の侵略を防ぐ大変な価値があったのであり,
むしろ日露戦争記念を一緒にやることで,今後のチャイナ侵略に備えたい」

と言ってくれているという。

涙が出そうになるくらい素晴らしい話です。

しかも,本当の国際法学者(日本のサヨク学者は除きます)は,東京裁判を批判する方が通説だ,というのです。

もっとしっかり知りたい人はこちら↓


【憲法学者や外務省外交官に見せたい】
奴隷制や暗黒の歴史ばかりの米民主党としか知り合いがいない日本の憲法学者及び外交官に是非見せてあげたい。

大学の学生さん,憲法の先生に動画をプレゼントして,意見を聴いて下さい。

参考:ヴェノナ

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