1178 緊急事態条項以前に,災害時のパチンコ停止で電力不足解消を

緊急事態対処-緊急事態条項-は,憲法論議になるほど,今では議題に上がっていますが
ただ,憲法改正前でもできるし,しなければならないことがあります。

それは,緊急事態における全国パチンコ停止です。
正確に言うと,広く電力を喰う遊戯施設が対象です。

軽く原発1基分や2基分の電力を喰うとされているパチンコ。

これを緊急事態に(憲法条項なしでも)制約できない方がおかしいです。

逆に,震災等による人々の暮らしに,復興に必要な電力を,がんがんパチンコに喰われてしまったら,国民は困るし,復興が著しく阻害されます。


【パチンコは復興等妨害工作に使われる】
むしろ侵略者や敵対国は,むしろこういうときこそ,電力を使うパチンコ等をフル稼働させて復興等を妨害するでしょう。

そして,パチンコマネーからの巨額の経済支援を受けた売国奴メディア曰く,
緊急事態条項は,(パチンコ営業の自由という)『憲法上の人権』の侵害だぁっっっっっっ!
と(括弧内の言葉は言わないし書かない)。


【サヨクまみれの憲法学者も文句は言えない。】
この大間違いは,営業の自由等の経済的自由権は,国民の人格的生存のために必要であれば,積極的に制約できるのです。
この場合の経済的自由は積極果敢に制約できます。

    パチンコという賭博を行う違法業種なら言わずもがなです。

これは(正常な経済活動でも),どんな憲法学者の教科書にもちゃんと書いておられます。
佐藤幸治の教科書にも。。。
最高裁の裁判例にももちろんあります。

教科書通りの理論をここで実践したらよいのです。

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