1176 西友ウォルマートは,イオン等にはない,さりげない親切がある。

本年も宜しくお願いします。

私は,イオンは苦手なのですが,
西友ウォルマートは,さりげない良さ,誠実さがありますので,
遠いのですが,気に入っています。

①価格は総じてイオンよりも割安
もちろん新鮮さは同等である中,価格が安いのは何よりのことです。

    最近どこにでもみかける薬品雑貨店等が,
    「イオンより○十円安い!」と札を掲げていますが,
    私からすると「割高のイオンなんてアウトオブ眼中だから,西友ウォルマートと比較しろよ」と言いたくなります。

②クレジットカードで3%バック(特売日5%アップ)
①に加えて,クレジットカード3%から5%還元は,スゴいです。

天下の財務省様も,西友だけならまだしも,外資系ウォルマートさまには,もの申すことができなかったのかもしれませんね。
(財務省もアメリカ様には叶わない?)

ほかの同業他社はではできていませんから。

③酒類販売で,客に年齢確認ボタン押しという法律違反をさせていない
西友は,種類販売法にきちんと準拠して,店員が年齢確認にしています。
普通のレジ・セルフレジを問わず,店員が確認の上操作しないと精算手続を先に進められません。

    イオンにせよセブ○イレブンにせよ,酒類販売の際に,
    法律要件とは全く関係の無い,年齢確認ボタンをお客に押させる愚行を平気で押し付けています。
    法律は店の義務を課しているのみです。
    ボタン押しは法律要件(法律上の要請)でも何でも無いのです。
    しかも余りにもふざけていることに,セブンイレ○ンは,
    何と身分証明書を提示しても押させるのですから,
    要は,酒類販売を騙って,顧客データ収集をしているだけ?といわれても仕方がないことになります。

客に無用の義務を負担させおって。。。

それでなくとも誰が触ったか分からない不潔な画面に触りたいとは思いません。

④クレジットカードと明細を一緒に渡さないでと言ったら,一斉に変わった
西友では,クレジットカードを先に渡して下さい。明細は後で
と言ったら,翌日から店員のほぼ全員がそうしてくれました。

スーパーに限らず何の店でもほとんどそうですが,
客にとっては,実は甚だ迷惑なことに,クレジットカードと明細を必ず一緒に渡すのです。

    ③とは違って,ここはまだ従業員の気持ちは分からなくはないことです。

    ただ,ちょっと考えれば分かることですが,
    客は返してもらったクレジットカードは,財布の中ではカード入れの部分に挿して,しまい込むのです。
    明細は別の場所等に保管します。
    財布のほか,買い物以外の荷物を持っている中,明細とカードを一緒に受け取ると,
    片手で両方を区分けして,カードのみを財布のカード挿しに口に入れなければならないのです。
    これでは,後ろに客が列をなして待っている中,逆に,しまい込むのに時間が掛かってしまいます。
    →後注)

    明細等は,客の商品を入れた店の買い物カゴに入れて貰ってもよいくらいの話なのです。
    (いい加減に扱わなければよい程度の話し)

しかも,そういうことは,店に申し出たからと言って,普通決して変えてくれることではないのです。
丁寧に担当の方が話を聞く振りだけをして,決して態度を変えたり方針等を変えたりしない。

でも,少なくともこの点は西友は直ぐに,それもほぼ店員の全員がやり方を変えてくれました。

⑤カートに傘やカバンを掛けるフックが備わっている。
西友のカートは,客の手荷物に対する配慮がある。

イオンのカートは,味も素っ気も無い,使い勝手の悪いカートです。
客の持ち物についての配慮がまるでない。

⑥プライベートブランドのコーヒー豆(挽いた豆)がずば抜けて美味しい。

私は,長年,自家焙煎及びミルで挽いたコーヒーを楽しんできました。
市販のコーヒーで満足できなかったから。

自家焙煎機が隣国製のため,耐久性がやはりなく(爆発はしませんでしたが),お亡くなりになったので,
スーバーのプライベートブランドのコーヒーを試したのです。

その中で,400円という価格帯のプライベートブランド商品同士で比べると,西友ウォルマートの商品がダントツに美味しかったです。

別に高級豆を使う必要もないし,セブン○レブンの100円コーヒーを買いに行く必要もない。
そのくらい美味しいと思いました。

    ただし,モカブレンドの話と思って理解して下さい。
    実は一般客もそれを分かる人は分かるのか,
    モカブレンドだけ早く売り切れます。西友店に行っても,モカのみないことがよくあります。


    後注)
    セブンイレブ○に,カードを先に返してと,同じことを言ったことがありました。

    そしたら,店員は嫌そうな顔をして,明細を「不要明細入れ」のボックスにたたき込みました。

    カードを先にと言っただけで,明細は不要とは言っていおりません。
    「明細」のめの字も言っていません。
    しかも考えれば分かることですが,その場の現金決済における通常の明細と,後日の引落決済というクレジット明細とでは,そもそも重要性の程度がまるで違います。

    その際の店員は,明細をたたき込むやり方を含め,そもそも態度が悪かったので,敢えて聞き間違えた振りをしたように,私の目には映りました。
    (確たる証拠はありませんが。。)

    ですので,私はたたき込まれた明細を再び取り出して,○ブンイレブンの店を出ました。

カテゴリー:刑事問題弁護士事務所経営

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中