1166 トランプ当選で10年振りに米国はMerryChristmasを言えるようになった。


テレビでも中々紹介しない,米国の驚愕の実態として,
10年前から,米国著名企業がメリークリスマスを言わない,
従業員にはそれを言わせないという運用が続いていたとのこと
しかも実は,オバマは共産主義者であり,そうした極左リベラルの地道な地道な
オルグ活動があったと窺われること。

それが,今回のトランプ当選により,米国の著名企業が方針転換しつつあるとのことです。

    セサミストリートという幼児向けの英語番組でも必ず出てきた,
    メリークリスマスのシーンが全面否定だなんて,日本人がびっくりです。

    しかも米国の外タレというと,大御所になるとクリスマスソングのレコードやCDを出したりして,「ああそうか,この有名ミュージシャンも上がりか」と思いました。
    定番ソングを頼まれるようになったのだから。

    またかつては,米国人と交流するにはキリスト教の風習くらいは学ばないといけないのではないかとか,日本人は,とかく無神論者に見られることがあるので,国際社会では通用しない。だから自分の信じる宗教を英語で述べられなければならないと言われて慌てた英語学習者もいたはず。

    その米国がここまで共産主義・リベラルに汚染されていたとは。
    ソ連のスパイが数百人も入り込んでいたルーズベルト政権の時よりもある意味深刻だったかもしれない。


【共産主義は信教の自由を認めない】
日本のように,宗教宗派が乱立するだけでなく,無神論者も共存できる社会が,世界で一番よい社会と思います。

ところが,多くの方が誤解していることですが
共産主義やリベラルは,決してこんなことでは満足できない心の狭すぎる人たちです。

共産主義・リベラルは,信教の自由を順々に潰していくだけです。

日本で言えば,神道をまず潰して信仰させないようにする。
米国で言えば,キリスト教がまずそのターゲットになっただけ。

共産主義・リベラルは,少数派の宗教信者が肩身が狭く,可哀想だと言います。
でも,神道やキリスト教の次は,別の宗教の攻撃に入るだけだ。
信者の多い順に潰していって,最後は,自分達の思想である無神論を徹底的に布教する。
その上で,自分達の教義(共産主義等)を信じるよう強要する。


【名だたる宗教はいずれも家族を大事にする。】
オウム等の新興宗教は別として,多くの信者を誇る伝統的宗教は,
必ず「家族を大事にしましょう。」が入っています。
夫婦は仲良くしましょう。お父さんお母さんは大事にしましょう。子どもは愛情を持って育てましょう。と

ところが,共産主義・リベラルは違います。
家族の分断と解体により個々人をばらばらにして,共産党への直接なる忠誠を誓わせる。


【無神論者にも二通りある】
結局,無神論者には二通りあることが分かります。

①既存の宗教がどれも信じられなくなっただけの方
日本人の場合はこれが多いかもしれません。
この場合は,自分が信じないだけなので,友人他者が普通の宗教を信じていても,何も思わないし,干渉しない。

②共産主義リベラル者で無神論者の場合,
基本的には狭量で,人の信仰を邪魔して妨害してくることになります。
たまたま良識のある日本人のリベラルであれば,今のところ一見そこまではないでしょうが,
遅かれ早かれいずれそうなるでしょう。

共産主義・リベラルとは,元々そう言う思想です。

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