1137 「トランプが辛勝できたのはFBIの再捜査発言のお陰だ」は実は誤り。

小保方さんの研究をできなくし,笹井さんを自殺に追いやったのはマスゴミでした。

トランプとの違いは,マスコミに潰されたか潰されなかったか,だけです。

マスコミの偏向振りは半端ではありませんでした。
そんな中,よく勝てたと思います。


【最後はペホンシルバニアやミシガン,ウィスコンシンが勝敗を分けたが】
今回の大統領選挙は,ヒラリーの方が得票数が多かったほか,
結局,ペンシルバニアやミシガン,ウィスコンシンが勝敗を分けたことは事実です。
ほかは,結局,いつもの伝統的な投票行動になっていたとのことです。

    ただこれら3州は,そもそも当初スイングステートではなかったのが,選挙が近づくに連れ,スイングに変わった州です。
    しかも,選挙数日前には,それが解っておりましたし,
    ペンスや元ニューヨーク市長のジュリアーニ氏は,この時すでに,新規スイングステートは全部取れると宣言していました。

もっとも,そうした新規スイング化は,時期的には,
確かにFBI再捜査宣言の時期と重なるかのようです。
実際そうだったのかもしれません。


【根本原因はマスコミ】
しかしながら,トランプ当選は,本当の意味で,
FBIの再捜査の発表が投票行動に結びついたからでしょうか。

私はそうではないと思います。

私は,トランプ勝利についての直近の原因にはなったと思う。

しかし,FBIの発表がなかったと仮定して,
ならば,ヒラリーは元々問題が無かったのかというとそうではない。
ニクソンのウォーターゲート事件の比ではない問題が大きく横たわっていた。

また,トランプ旋風のうねりがなかったということはなく,ヒラリーとは違って,常に会場は大変な活況を呈していた。

そもそもマスコミは,トランプ叩きばかりしており,ヒラリーや夫ビル・クリントンの問題は押し隠した。
献金も含め,マスコミの90%以上は,民主党支持だった。


【偏向報道なかりせば,こんな微妙な結果はなからまし】
そもそもひどい偏向報道を前提とすればこその,
結局僅差であり,ヒラリーより得票数はやや少なく,
そして準激戦州に辛勝したことになった。

もし,マスコミがここまで偏向していなければ,むしろ違った結果になったはずです。
僅差ではなく,得票はヒラリーを大きく上回り,
もっと激戦州が増え,もっとずっと楽に大勝したと思う。


【直近の原因と根本原因等との違い】
トランプ辛勝の直近の原因は,確かに前記新規激戦州の行方であり,FBI問題が寄与しました。
しかし選挙戦のあり方や具体的な内容結果を支配したより重要な原因は,余りの偏向報道をマスコミがしたことです。

要するに,トランプが勝利した本当の原因は,(マスゴミにこととん妨害されながらも)心ある国民の支持を取り付けたからです。

FBIの発表が勝敗を分けた真の根本原因ではありません。

    最初に述べたとおり,小保方さんらとトランプの違いは,マスコミに勝ったかどうかだけです。

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