1134 元最高裁長官横田喜三郎の恥

日米戦争終了直後に突然米国に寝返った敗戦利得者の国際法学者で
最高裁長官になった横田喜三郎のエピソードです。
彼は東京裁判を絶賛したという恥ずかしいお方です。

    後の方のブイにも少し出てきますが,横田が師事した国際法の大家ケルゼンが,彼の説をそんな馬鹿なと大笑いしたとのことです。
    不肖の弟子です。


【学会でも恥だと非難された】
常設国際司法裁判所の所長まで務めた安達峰一郎(外交官・国際法学者)の生誕100周年記念の安達賞を受賞した,やはり国際法の権威である佐藤和男さん。
彼は,横田喜三郎を徹底的に厳しく糾弾しています。
学者の風上にも置けない恥さらしであるとして,横田がくれようとした書籍を断ったこともあったとのことです。


【恥知らずの横田が最高裁長官に担がれた理由】
横田喜三郎が最高裁長官に担がれた理由も語っています。

最高裁長官に推薦したのは,鹿島守之助
当時共産暴力革命の脅威が迫っており,米国べったりの横田なら日米同盟の堅持に役立つこともあろうと。

仕方なく,でしょうが,彼は変節により,得をしましたね。

    戦後利得者は,多かれ少なかれこんなものでしょう。

    例えば,日米開戦の宣戦布告の外電を怠慢で大幅に遅らせた外務省の役人二名は,後に外務事務次官にまで上り詰めています。
    本来文字通り切腹者なのに,ここまで偉くなれるのは,米国べったりのおかげ,戦後利得者の最たる者でしょう。
    横田と同じ人種です。

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