1127 トランプ・ショック!!メディアは実は発信の天才に恐怖した?/愛娘イヴァンカさん駐日大使に

今回のトランプ・ショック問題,
を総括してみると,どうしても気になることがあります。
-「総括」といっても何も寒い冬山に連れ込んでぼこぼこにすることではありません-
テレビメディアよりも比較的自由な意見を言うことのできる雰囲気のあるラジオ番組でも,本当におかしかったこと。

比較的保守系の考えのコメンテーターでも,
ヒラリーが必ず当選すると述べた方は多かった?
えっ,この人が,みたいな方も。。
良きナショナリズムなり国民第一的な考えに親和的な方でもそうだった。

それよりも何よりも,司会者がこの話題を出した時ののっけから酷い操作があるようだった。
所謂誘導質問の類,つまり,
ヒラリー勝利でなくてはならないとの前提を設定した上で,
コメンテーターに個別質問をぶつけていた。
司会者には決まった答えがあり,それをコメンテーターの口から戴かないと困ると言った雰囲気がありありと窺われた。
とても嫌らしい「司会進行」に見えた。

当然事前打ち合わせをしてから番組製作するのでしょうから,
この司会進行・応答は,全部事前管理済みだと思います。

    事前打ち合わせや進行管理は,放送局として編集の自由の一側面であり
    当然だというかもしれませんが,
    今回ほど,それが目立って感じられたことはなかった。

    テレビならまだありますが,自由な発言が許されるラジオ番組で,です。
    もともと偏向の少なめのものを選んで聴いているから,尚更不自然さが分かる。
    いつもの調子じゃないと。

まったくの想像の域を出ませんが,
日本のラジオ番組まで巻き込んだメディアの一糸乱れぬ意図があった?
なんて思うと,恐ろしいです。
単なる思い過ごしであって欲しいです。


【発信力の天才,言葉の天才はメディアには恐怖?】
ただ,思うに,トランプは,発信力の天才,なんじゃないか。
メディアが歯ぎしりして悔しがるほどに,そのお株を奪うくらいに。

    ちょうど,数年前橋下大阪知事・市長は,マスコミから総スカン,徹底した攻撃を食らいました。
    その時,橋下さんは,一歩も引かないし,一度もメディアに負けませんでした。
    メディア手法の裏をかくというか,出し抜いてきました。
    橋下さんは発信力でマスコミのそれを完全に凌駕し,上回ったのです。

    「俺たちが育ててやったんだ」
    「持ち上げるのもこき下ろすのも我々の仕事であり,特権だ。」
    「その両方で,我々メディアは,たっぷり儲けさせて貰う」
    「何故なら,俺たちの力がなければ,政治家であれ芸能人であれ,この世での成功・活躍はあり得ないからだ」
    というメディア支配にうち勝ったのだと思います。

    現に,この点に関しても,橋下さんは,むしろ逆に
    「オレのお陰で,メディアはニュースが取れ,紙面や番組を埋めることができ,視聴率や購読が増えるんだろ」くらいだったので,マスコミは最後は彼を承認せざるを得ませんでした。

    この点は,トランプもまったく同じだと思います。

橋下さんもトランプも,実際,発信力・一般市民への訴求力は,
メディアは泣いて悔しがる程だったと思われます。


【橋下はロジック,トランプは感性】
橋下がメディアに絶対負けなかったのは,
論理的思考能力と,言葉のロジックや意味内容,その射程距離等々です。
言葉や論理を商売にする者同士の,それこそがちの激突でした。
頭脳明晰の橋下が勝ちました。

トランプは,いわば感性等(悟性)に訴える力が強かったと私は思います。
これもメディアの得意技の1つである印象操作の上を行く,見事なトリックスター振りでした。

    なお,メディアは,トランプ支持者は知能が低いと揶揄しました。
    言葉の論理的側面を攻めれば,そんな言い方も一応可能です。

    ただ,深層心理学者ユングにこんなエピソードが有ります。
    深層心理学とは,知性を超えた,内なる本当の智慧を探る学問と言ってもよいかもしれません。
    ユングの聴衆の女性が,講演を一生懸命に聴いていたところ,さめざめと泣き出してしまった。
    彼女曰く,「講演は難しい言葉が多くて,正直よく分かりませんでした。
    でも,聴いていると,ただただ有り難くてどうしても涙がこぼれてしかたなかったんです。」
    と。
    これを伝え聞いたユングは,他のどんな賞賛の言葉にも増して,殊の外大喜びしたという。


【娘イヴァンカさんが駐日大使に!?】
もし本当なら,さすがトランプだと思います。
トランプ愛娘イヴァンカさん,駐日大使に!?

最も大事な娘を,日本に寄越す。
誰もが認める美しく賢い,素敵な女性であり,日本国民の心を捉えるとともに,
日米同盟の絆をより強固にするでしょう。

メディアが逆立ちしても敵わないわけです。

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