1122 トランプ大勝 「貧困移民保護とマスコミ労組保護は懲り懲りだ」

私は,トランプ大統領受任演説の時から,これはトランプ来るぞと思っていました。
それは過去のブログを見てくればわかります。


【マスコミの日米の類似点】
トランプについて,米国のメディアも日本のメディアも異様でした。
全く民意を伝えない。

どんなに観客動員がすごくて盛り上がっていても,
他方でヒラリーが人気がなくても,それを伝えない。

人気があることを否定できないとなると,
「知性の低い人」が支持しているとして,事実を覆い隠すとともに。
聞きようによっては,差別発言を繰り返していた。

日本のマスコミもこれに全く同調してトランプ現象を全く伝えない。

    しかも日本のマスコミが似ているのは,
    かねてから日本でも盛り上がってきた愛国主義や保守主義の草の根運動や
    安倍政権の取り組み等については,まずは覆い隠して報道せず,
    仮に報道しなければならない場合でも,
    「知性のかけらもない」として,吐き捨てるだけ。

    「アベ政治を許さない」とか「安倍総理は問題だ」
    理由も説明もなく,個人攻撃をするだけでしたが,これもトランプ非難と一緒

    米国メディアが,トランプへの個人攻撃と支持者をバカだと言う様に
    日本のメディアも,安倍総理の個人攻撃と,支持者は信者でありバカだと。
    まったく同じ。。。


【米国民主党と日本のさよくちゃんの類似点】
もう一つ,米国民主党と日本のさよくちゃんの類似点もあります。

貧困ビジネス,つまり外国人の生活保護等や社会保障問題です。

日本でも,最高裁判所の否定する外国人の生活保護を,なんと憲法学者が実は当然視したりしますが,
日本のさよくちゃんもやはりこれをかなり重視して支援するため,
元々生活保護は財源に限りがあって,本来無資格の外国人に認めだすと本来有資格者の日本人が生活保護を受けられないという不平等ができしまっています。

米国民主党も一緒で,移民政策を全面展開しつつ貧困移民ばかりを殊更に保護するのです。
それで行く行くは票田にするのだとドキュメンタリー映画「ヒラリーのアメリカ」は説明しています。
すると,貧困移民の方が保護されて,逆に必ずしも裕福ではない層の米国民の方が割を食うのです。

今回,その中間のやや下の層が,民主党に背を向けて,サンダースを応援したり,トランプに大きく流れました。


【米民主党も,日本のさよくも,貧困移民のほかは,正規大企業労働者保護】
貧困ビジネスはさておき,
今回敗北した米国民主党も,うだつがあがらない日本のさよくも,そして両国のマスメディアも,皆,ハイクラスの正規労働者は手厚く保護します。

日本で言えば,公務員とか,大手産業の正規労働者組合員,マスコミの労組組合員とか,非正規や中小企業の労働者からすれば,むしろうらやましすぎる待遇の方達ばかり。
マスコミの労組組合員なんて,NHK社員の平均収入1700万円に代表されるように,とにかく強烈に保護されている特権労働者達。

    しかもNHKの組合組織率は,1万1000人の従業員中8500人と驚異的。
    ・・・・これで偏向報道がない方がむしろ不思議なくらいだ。

敗北した米国の民主党もそう。
結局,マスコミ労働者だったり,リベラルをネタとして大いに稼いでいる人達の味方。
民主党とマスコミ,そしてマスコミ労組はズブズブの回転ドア
結局特権労働者等だけを保護している。一般中流(以下)の国民は完全無視。
待遇の良い大手メディアの従業員だけは保護される。
トランプが指摘したように70万社の工場閉鎖の影響を受けた一般労働者の方の味方ではない。

このように,米国民主党も,日本のさよくちゃんも,
結局貧困移民の必要以上の手厚い保護と,特権労働者等の保護のみであり,
国民の大多数の,真ん中より下の層はまったく無関心。。


【ヒラリーを援護しトランプを頭から毛嫌いしたのは】
このように,
米国及び日本メディアがこぞって,ヒラリーを援護しトランプを頭から毛嫌いしたのは,
マスコミ労組組合員が,自分達の生存に有利なポジショントークをしていただけだと思う。
エリート意識の強い,一部の労組組合員達の仕業だと思う。
→後注)


    後注)
    今回ヒラリー熱烈支援とトランプ非難は,
    外務省や外務省出身の元お役人が特に酷かったと思います。
    これも,特権的労働者たる外交官らにとって都合がよいからです。

    戦後70年にわたって,外務省が米国と人脈を築いてきたのは,
    主に敗戦後主に政権担当してきた米民主党です。
    外交官としては,敗戦後のご主人様としてずっとおべっかを使ってきたので,
    民主党の方が人脈が多くあるのです。

    それで,今もなお邪悪すぎるヒラリーでありながら,そして
    かつてクリントン大統領共々日本が相当痛めつけられたというのに,
    今回見苦しいほどひたすらヒラリーへの援護射撃を射つのです。

    これも外務省職員・元職員の都合,ポジショントークであり,
    もはや反日といっても過言ではないくらいです。

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