1120 周辺国の軍事脅威が増したから防衛費増額ではなく,元々十分な防衛費は必要

今隣国に脅威があるから軍事増強を
という言い方が,保守の陣営からもいわれることが多いと思います。

しかしそれは果たして正しいでしょうか。


【弁護士事務所はアルソックに加入する】
私は,弁護士ですので,事務所はアルソックに護って貰っています。
それはそういった脅威が現にあるからでしょうか?

    実は私の事務所は田舎にあり,
    日本の中でもさらに治安はよい方ではないかと思います。
    住民は穏やかであり,のどかです。
    そのため,企業も公務員も,我が都市は,新米クラスを寄越すのです。
    客や住民がガンガン抗議してくる土地柄では,
    そういった新米やヤワな方?では通用しません。
    企業や役所の幹部もそれを分かって人員配置するのです。

    私は裁判官時代,全国に転勤しましたが,
    その中でも治安は良い方だと思います。

もう5年もアルソックにお世話になっていますが,
今まで危ない思いをしたことはなく,
その傾向や疑わしい状況にも遭遇したことはなく,
もしかしたらこの5年間はアルソックなしでもよかったかもしれません。

ただそれでも,私は絶対にアルソックを外すつもりはありません。


【備えあれば憂いなしが軍備】
アルソックも,警察も,そして軍備も
備えあれば憂いなしです。

隣国に現在脅威があるとか,ないとか,元々関係がないことです。


【客観的に必要な軍事費が10兆円】
有事になった時を想定すると,年間防衛予算は10兆円は必要だとされています。
できれば13兆円だと。

今の5兆円では足りません。

大事なことは,近くに軍事脅威があるとかないとか,
今はあるとかないとか,
今仲直りしたとか喧嘩したとかで決める話ではない。

客観的に10兆円必要だから10兆円を投入するだけの話です。

仮に実際に軍事脅威やもっと言えば実際の有事が発生したときには,
一般的な予測額のみならず更に,必要なだけ上乗せしていくことになることはあるにせよ,
一見平和なようだから間引いていいとか,節約する話ではないと思います。

先のアルソックでは,5年間何もないような平和な土地だから,
やめた方が良いことにはならないのと同じ。


【「脅威があるんだから」は逆手に取られる】
「今軍事脅威があるから軍事費増大を」
というと,逆手を取られるのです。

「いや,そんな事実はない」
「脅威をなくす外交努力が先だ」
「実際この5年何も起きていないから,脅威が無いから,
防衛費はももっと削るべき」
となってしまう。


【周囲の状況にほんろうされない】
例えば隣国と仲良くしたら,軍備は放棄し,大母に減額し
喧嘩をしたら軍備を再結成する,大きく増やす。。。
こんなことを繰り返すとしたら,余りにも馬鹿げています。

実際の脅威の有無や,平和かどうかとは関係なく,必要なものは必要というだけです。
もし財政難だというなら,他に削るべき部署は相当数があります。

アルソックだって,5年契約であり,途中で解約すると,違約金をたっぷり取られます。
このように,その時々の状況で,アルソックに入ったり解約したり,
また入ったり解約したりを繰り返すのは,アルソックさんにとっても迷惑な話しなのです。

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