1119 イオンとセブンイレブンの酒類販売のやり方は法律違反だと思う。

未だに直さないのでいいますが,
酒類販売について,イオンやセブンイレブンが曲解しているのは
年齢確認は店の義務であって,客の義務ではないのに,
おかしな機械を導入して,客にボタン押しを強要することです。

    なお,西友は,全く正しいです。
    西友は,酒類販売につき,対面販売であれ,セルフレジであれ,
    いずれも店員が年齢を判断して,
    販売して良いかどうかを決め,OKとして店員がボタンを押すと販売手続に移れます。

    これが法律通りの本来の姿です。
    なお,ドン・ホーテも,西友方式ですし,お酒の安売り専門店も当然西友方式です。

然るに,セブンイレブンとイオンは未だにそうではないのです。
ちゃんと正式にそれぞれ指摘しても,
未だに店内放送をがんがん流すなどして,結局客の責任にすり替えるのです。

この間イオン三階文具売り場に行ったら,一階の食品種類販売に流したいアナウンスを
三階にまで流していました。
本当にアホちゃう?

客に対しどんなにアナウンス流そうが,客に年齢確認ボタンを押させようが,
法律が求める年齢確認をするべき店の義務を果たしたことにはならない。
法律の必要条件でも十分条件でもない。

まったく法律の要求とは関係のないことをし,客にさせているだけ。


【どのみち店の義務は免れない】
押し付けがましい店内アナウンスを聞いたら,客は,例えば
「じゃあ,イオン店員が,高校生等には間違っても販売しないように気をつけろよ」
と思うだけだ。
ジミー大西じゃないが,「お前が頑張れよ」

セブンイレブン及びイオンが客に年齢確認のボタンを押せと言ったら,
「そんなことをしても店の年齢確認の義務が解放されるのではないんだろ?。」
「だったら,ボタンを押させるのは本来筋違いだよね」

と思うだけだ。


【身分証を見せても「ボタンを押せ」はふざけている】
本当に酷いのは,免許証を出したのになお,ボタンを押せと言ってきたこと。
ほんとうにあほかいなと思いました。

それまでさんざん「身分証の提示をお願いすることがあります」
とアナウンスしてきたではないか。
一体何だったんだ?

結局,セブンイレブンらは,あたかも酒類販売の法律に則ったかの振りをするだけです。
つまるところ,法律には適合しない販売方法,違法販売の方法をとっているだけだ
と私は思います。すなわち,
①自分達に課せられた義務を何ら果たそうとしない法律違反のみならず,
②(集計の都合か何かで)法律と何の関係のないボタンを押させたかっただけ。

西友はきちんと法律に忠実に従った基本通りの仕事をしている。
イオンとセブンイレブンは法律上の義務を果たしていない違法がある。
法律には適合していない。

繰り返しなるが,
アナウンスやボタン押しは酒類販売法における店の義務履行とは全く何の関係もない。

カテゴリー:刑事問題国民第一

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