1093 憲法学者が決して言わない米民主党の黒歴史~奴隷制大賛成,公民権反対,憲法改正反対,婦人参政権反対

憲法学者は,ただ闇雲に憲法万歳万歳を叫ぶだけで,
また「一字一句変えさせてはならない」と述べるなど
およそ法律学者としてのまともな責任を果たしてしているとは思えません。

そればかりではありません。
なんと「憲法は米国からのプレゼントだ」と言う方までいらっしゃいます。

今回はこの「米国からのプレゼント」という点に絞って検討します。


【憲法の贈り主がそもそも大問題】
憲法の贈り主は,如何にも問題です。

それは,米国だからではないのです。
米国は米国でも,民主党政権だからこそ問題なのです。

米国民主党は,万人平等等の憲法の理念を悉く反対してきたというのです。
・リンカーン共和党の奴隷解放に反対(リンカーン殺害は民主党員)
・1860年に出された共和党による公民権法反対
・黒人の市民権や投票権に関わる米国修正13条~15条はいずれも反対(13条は77%反対,14.15条は全員反対 )
・1918年婦人参政権付与,全員反対
※なお,以上は,共和党はほぼ全員賛成したものばかりです。
 また黒人排外過激組織KKKは民主党の外郭団体です。

    米国憲法
    修正第13条
    1 奴隷及び本人の意に反する労役は,当事者が犯罪に対する刑罰として正当に有罪の宣告を受けた場合以外は,合衆国内又はその管轄に属するいかなる地域内にも存在してはならない。
    2 連邦議会は,適当な法律の制定によって,本条の規定を施行する権限を有する。

    修正第14条
    1 合衆国において出生し,又はこれに帰化し,その管轄権に服するすべての者は,合衆国及びその居住する州の市民である。いかなる州も,合衆国市民の特権又は免除を制限する法律を制定又は施行してはならない。またいかなる州も,正当な法の手続によらないで,何人からも生命,自由又は財産を奪ってはならない。またその管轄内にある何人に対しても法律の平等な保護を拒んではならない。
    2 略
    3 略
    4 (略)奴隷の喪失若しくは解放を理由とする請求に対しては,合衆国又はいかなる州もこれを負担又は支弁してはならない。これらの負債,債務及び請求は,すべて違法にして無効である。
    5 連邦議会は,適当な法律の制定によって,本条の規定を施行する権限を有する。

    修正第15条
    1 合衆国市民の投票権は,人種,体色又は過去における労役の状態を理由として,合衆国又は州によって拒否又は制限されることはない。
    2 連邦議会は,適当な法律の規定によって,本条の規定を施行する権限を有する。

先の共和党による1860年の公民権付与に遅れること104年後の,
民主党による公民権運動に関しても,法案賛成は,やはり共和党の方が多かったとのことです。


【民主党中興の祖のルーズベルトは,日本人殲滅論者】
こうした人権弾圧と差別主義の流れをくむのがルーズベルト大統領です。

奴隷制を確立・推進したのが民主党の創始者ジャクソン(邪悪ソン)大統領ですが,ルーズベルトは,このような悪の民主党の中興の祖です。
ソ連と結びついて日本や日本人を滅ぼそうとしたヤカラです。

    原爆は現在で換算して10兆円ちかくかけて,二種類を作りました。
    落としたのは,彼の突然死後のトルーマン大統領ですが,
    ルーズベルトが日本に落とすために計画したものです。

ルーズベルトは,ソ連(スターリン)のスパイの役割を果たしていました。
スパイ・コードネームは,「キャプテン」(=現場監督と言った意味)


【GHQは日本解体が目的】
民主党の意向を受けたGHQは,日本を解体することが目的でした。

そもそも当時の民主党政権には,ソ連のスパイが数百人規模で入りこんでおり,GHQにも当然おりました。


【これでも憲法は米国の贈り物?】
これでも憲法は米国の贈り物と,憲法学者は言うのでしょうか。

「頭オカシイんとちがうか?」と大阪弁で言いたくなりました。

    以上をまとめますと,
    米民主党が日本に憲法を押し付けたのは1946年ころですが,
    同民主党がやっと最後黒人に公民権を認めるに至ったのが1964年で,
    憲法押しつけから何と18年も後の話しなのです。
    自分達が未だ黒人を執拗に差別し続ける中,日本にだけは万人平等の崇高な憲法をプレゼントする尊い精神があったとは到底思えません。だったら,共和党の意見に反対せず,むしろ率先して黒人に権利を認めればよい話だからです。

    また当時GHQからは,日本は戦前女性の権利がなかったとして,
    如何にも暗黒国であるかのように言われました。
    しかし前記のとおり,1918年ころの白人の婦人参政権付与ですら,
    繰り返し執拗に全面反対していたのが民主党ですので,
    戦前の日本に対して,何をかいわんや,という感じです。

    そんなに女性の権利を大事にして差し上げるという態度だったなら,
    なぜ,敗戦後GHQ占領が開始されるや,いきなりおびただしい数の,米兵による日本女性強姦が頻発したのでしょうか。
    戦争中に,ではありません,戦争終了後に,です。
    日本政府は堪らず,大蔵省に莫大な資金を拠出させ「米兵用の慰安所」を作りました。
    女性の権利を保障した「贈り物」である憲法の施行後にも多くの強姦事件が起こされました。
    結局7年弱の占領期間中に,分かっているだけで2万件の強姦事件が起こされました。

    その全てが治外法権です。
    (占領当初,強姦被害事件を刻銘に記録していた日本の特高警察をGHQは逆恨みしてお取り潰しにしました。)
    そもそも米国は戦勝国,日本は敗戦国です。やりたい放題でした。

    これでも,憲法は米国(民主党)の贈り物でしょうか!

    汚らわしいと言わざるを得ない民主党の暗黒の歴史や,占領下の横暴な所業をみるとき,
    そのプレゼント?としての憲法にはそもそも大きな欠陥や,問題点やその仕掛け(ex.時限爆弾)等が組み込まれているとみるのが自然ではないでしょうか。
    汚れた,よこしまなヤツからいただいた物は,どこか必ずおかしな点があるはずだとみるべきです。

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