1088 是非応援したい ビハインド ザ コーヴ 日本の反転攻勢と戦後レジームの脱却

シーシェパードのプロパガンダとしてのザ コーヴ
が,アカデミー賞「長編ドキュメンタリー映画賞」を受賞したことに対し,
カウンター・プロパガンダとして,女性映画監督がたった1人で力作を作ったという衝撃作
ビハインド ザ コーヴ

今まで黙っていた日本人が初めて反転構成した,
Quiet Japanese Speak Outと評されているそうです。
オーっ,もの静かな日本人が立派に意見を言った!!と。

前記HPによっても,その作成当時15のニュースに取り上げられています。

(導入解説として)

(詳細説明等)


【戦後レジームそのもの】
たかがクジラではなく,
まさに戦後レジームという日本の問題そのものが,随所に垣間見られる作品となっているそうです。

従軍慰安婦の誤解や魔法が今は解けたように,
クジラ問題の一点突破というやり方は大変効果があるのではないか。

岩盤のような戦後レジームの一角を崩す,蟻の一穴になる話かもしれません。


【クラウド・ファンディング受付,支援を!】
ただ彼女の個人資産を食いつぶしながら,親に借金しながら作り,
また上演を続けているというものです。

そして,ザ コーヴをアカデミー賞に選んだ選考委員に,この作品を見せつけるべく,
選考委員閲覧の条件である米国での一定期間の上映をクリアする必要があるようです。
米国ですることですので,日本での上映以上に資金が必要なんだそうです。

これまで私財をなげうってきているので,ここからが,
資金面も含め正念場になるのだと思います。

それでクラウド・ファンディングを募っているのだそうです。

ゆうちょ銀行へのかんぱも受け付けています。

日本人なら,クジラ好きかどうかに関係なく,大いに応援したいですね。

ホームページから寄附できます。

私は,ゆうちょから,若干ですが,2万円を寄附しました。

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