1087 二重国籍 謝蓮舫の戸籍は国政調査権で取れ

二重国籍や日本の国籍選択の有無について,説明責任を果たさない支那国籍を持つ謝蓮舫議員


ところで,弁護士は,訴訟をする相手方の本人確認のため,住民票や戸籍が取得できます。

これに関し,国会議員は,これとは比較にならない大変な権限があります。
国政調査権です。

    憲法62条:
    「両議院は,各々国政に関する調査を行い,これに関して,証人の出頭及び証言並びに記録の提出を要求することができる。」

両議院に属する議員は,これにより二重国籍問題について子細に調査できます。
民進党が仮に反対してもできるはずです。

    もっとも蓮舫一議員の問題,個人の問題を取り上げるのは如何なものかとの考えもあるでしょう。
    だからまずは,本人に任意提出を促すのもよいでしょう。

    しかし二重国籍の法規制の策定にあたっては,立法事実の確定,
    つまりは個々の事例を調査検討する必要も当然あります。
    国政調査権の調査対象にならないはずがありません。

法規制をきちんとするためには,
そもそも絶対に許せない二重国籍と,
やむを得ないとして宥恕すべき二重国籍等の区別はあり得るので,
その境界線をひくためにも,個々の事例調査が是非とも必要不可欠です。

具体的事例を踏まえず,頭の中だけで抽象的に線引きするのは適当ではありません。

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