1085 憲法は米国からの贈り物!?(長谷部憲法教授) でも米国は始終憲法や解釈を変えてるよ

これは,護憲学者長谷部憲法学者に対する揶揄としては,見事だなと思いました。

なるほど,憲法改正や憲法9条の議論をはなれても,
米国が,立法の手当が早いことは有名だと思います。

国の様々なシステム等も,どんどん変えていく,
間違っていると思ったら忌憚なく変更する。

そして,司法大国である米国は,
最高裁が重要な地位を占めるが,
その最高裁判決も,憲法解釈をしばしば変えている。

にもかかわらず,なぜ「憲法は米国からの贈り物だから変えてはならない」というのか,
と高山氏。
誠に言い得て妙です。


【実は,日本の伝統にもあわない】
実は,いつまでもいつまでも固定している状態は,日本の文化や国民性にも合わないと思います。

日本で最大の信者を誇る仏教は
諸行無常,万物流転といった発想を中核としています。

形あるものはやがて崩れる。驕れる者も久しからず,決して長くは続かない。

これは,滅ぶ事ばかり言うようですが,実は,新たに生成するという側面も当然あります。

あと,私は神道は詳しくありませんが
例の遷宮は,20年に一度,全てを入れ替えると言いますよね。

占領下のプレゼントだか,押し付けだか知らないけれども
なぜ,そんなつまらない物をいつまでもいつまでもおしいただいているのか?

プレゼントした(?)米国もビックリ,日本人もビックリ。

畳や襖を新しくするように,とまでは言いませんが,
憲法のほころびだけは早く直しましょうよ。

憲法の全文と9条2項の削除だけでもよいので,とにかく早急にするべきです。

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