1081 東京裁判・自虐史観の決定版:民進民主党提出の国会図書館法改正案

旧民主党(民進党)鳩山元総理,そして辻元議員が法案提出した,
東京裁判史観バリバリの国立国会図書館法改正案が酷すぎる。
→PDF:
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    今や誰もが史実の間違いに気づくこととなった特定国の従軍慰安婦問題等も含め,
    「日本帝国軍のアジア諸国民に多大な迷惑を掛けていたはずだ。
    大いに問題点があったはずだから徹底調査せよ!!」
    という,余りに偏向した調査をする部署を国会図書館内に置こうという法案です。

    鳩山=辻元ラインが如何にもやりそうなことですね。

民進・民主やっぱりおかしな人達ですね。
間違った東京裁判史観を上塗りするとは。
国会図書館設立は,そもそもGHQが尽力したそうですが,それに輪を掛けて自虐史観に突き進もうとするとは。
日本の政治家としては恥ずかしいと思います。

    彼らは,旧民主党当時も二重ロゴ,今も二重ロゴ,党首は二重国籍
    やっぱり,国民第一(国民とは正当に帰化し,日本国籍選択をした人を含む)ではないのですね。

    お里が知れるというのはこのことです。

もっとも,こういう法案を出すことで,しこたま献金を戴いたかもしれませんね。
本当に商売が上手です。

いずれにせよ,廃案になってよかったです。


【進歩的でもなんでもない】
民進とは,人民が進歩的だという意味でしょう。
進歩的というのは,国の伝統や基本的価値観,文化等からの進歩・改革・革新という意味です。

今や死語になっているかもしれませんが,
「朝日・岩波・進歩的文化人」といううさんくさい「進歩主義」にほかなりません。

「進歩的」とは,要はこんなイメージです。

    「私の父母は小学校(今の中学校)しか出ていない。
    私は,父母の努力と,支援で大学を出ることができた
    (そして司法試験に合格した/晴れて公務員にもなった。)。」

    「でも,私は,父母よりも進歩したのだ。
    私は,知識人だから,中卒程度の父母は,馬鹿にして良いんだ。
    父母の考え方は間違っているんだ。参考にならないんだ。

    中卒程度でしかなかった父母の人生はそもそも間違っていたのだ。」

    「そんな父母が亡くなっても父母のお墓参りなんてしない。
    肉体がなくなれば,それで終わりだ。霊魂?反科学主義だ,反知性主義だ。
    お墓参りなどという因習は間違いだ。」

    「私は、そんな因習にはとらわれない,自由で進歩した人間なんだ!!」

こんな「進歩的な」文化人は,私は嫌だ。

東京裁判史観の上塗りとしての民主党国会図書館改革法案

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