1077 憲法を作った米GHQに潜入したソ連共産党のスパイはトーマス・アーサー・ビッソンだった。

占領憲法の制定には,なんと,
ソ連共産党のスパイ:トーマス・アーサー・ビッソンが米国GHQに入り込んでいたそうな。

(12分10秒~)

酷い話です。
天皇制打倒を否定し,日本解体や暴力による転覆を党是とするかのソ連コミンテルン=共産党スパイが入りこんでいたとは。

戦前の宮家の多くが廃止されたわけです。

また獄中にいた日本共産党員が釈放されたわけです。
日教組(ペキンテルン日本支部)も戦後大いに羽ばたいたわけです。

米GHQにおけるソ連共産党のスパイは,ビッソン1人ではないでしょうが,
占領下の日本は,言ってみれば,今の日本共産党が政権を取っていたようなものと見てよいのではないか。

日本が戦後おかしくなったわけです。 →後注)


    後注)
    実は,今は探しても見つからないのですが,
    30年以上は前の私が学生のころ,東大憲法の大家芦部信喜教授が
    -なお,彼は大のパチンコ好きです。講演会で本人から聞きましたので-
    法学教室(有斐閣)の連載だったと思うのですが,
    憲法講義において,日本国憲法は,資本主義・自由主義憲法であることを前提にしつつ
    その説明の脚注で,「共産主義は後戻りできない片道切符だ」とする米国学者の意見を引用していました。
    記憶ですが,しっかり覚えています。

    というのも,私は当時,マルクス主義者の意見「資本主義は後戻りできない片道切符だ」を大学のクラスメート等から聞いていたので,「逆なんだ」と妙に納得した記憶があるのです。
    結構探したのですが,現物を引用できず,申し訳ありません。

    しかし,この芦部教授の引用態度を前提とすると,
    逆に,ソ連共産党のスパイらが作ったような日本国憲法って,そもそも何なんだと思います。
    そんな憲法を有り難がる,当の芦部教授は矛盾極まりないし
    その他木村草太ら憲法教授達って,一体何なの,と言いたくなります。


【参考:日本の魂の塔を壊そうとしたGHQ 】

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中