1067 政治家の二重国籍問題 要は「よその子を大事にする母は嫌だ」

政治家の二重国籍がどうしても許せないのは,こういうことだと思います。

自分の母親は,博愛主義であってもぜんぜんよいが,
特別の事情でもない限りは,
やっぱりよその子じゃなくて自分を一番愛して欲しい。
(なお,これはたとい養子でも同じです。少なくとも養子縁組すらもしていないアカの他人・子よりは愛して欲しい)。


【私のために友達を叱ってくれた私の母】
私は小さい頃,左手に麻痺があり,上手く動かせませんでした。

4歳のころ,友達と水道のある場所で,軽く遊んでいた時(洋服が濡れない程度のもの),
原因はもう記憶にないですが,
友達に水がかかろうとしたので,それを私が両手で食い止めようとしました。
(私の良心に誓って善意で,です)
しかし,左手に麻痺があったので,
むしろ左手に指の隙間ができてしまい,むしろそこから上手く?水が漏れ出し,
逆にみるみる私の左腕を伝わるなどして,見事友達の衣類にかかってしまいました。

友達は,私の頭か顔を強くひっぱたきました。
私は泣きました。痛かったこと以上に,口惜しくて,です。

客観的に見れば,私は余計なことをしたことになります。
両手を差し出さない方がむしろよかった。できもしないならするべきではなかった。

その時,ちょうど母親が帰ってきて,泣いている私を見て
「どうしたの」ときく。
私は「○○ちゃんに水がかからなようにと思って手を出したら,手から水が流れて,かかっちゃった」
とたとたどしく言いました。
母親はもちろん,私の身体は知っているので,状況を悟り,
いつも遊んでくれていた友達に「帰りなさい!」と強く言い放ちました。

そんな母親を見たのは初めてだったのでビックリしましたが,
私はとても嬉しかったです。今でも忘れません。

先にも言いました通り,客観的に見たら,
私が余計なことをしなければよかった,ただそれだけかもしれない。
少なくとも友達の言い分はそうだと思う。だからひっぱたいた。

でも,私は,味方してくれたことが嬉しかった。
「あなたが,身の程も知らずに,できもしないのに余計なことをするから,お友達のお洋服が濡れちゃったじゃない。だめな子ね」
と言われたら,事実評価として間違ってはいないので逆に傷ついたかもしれない。
如何に善意でやってもだめなときはだめだが,善意だったからこそきつい。


【日本の政治家は,日本の国籍だけにして欲しい】
余計な話が長くなりましたが,
同様に,日本の政治家は,勿論博愛主義であってよいが,
ただ,特段の事情がない限り,日本国民(正しく帰化した人も含む)にしっかりと寄り添う政治家であって欲しい。

やはり日本国籍だけを持っていて欲しい。
仮に出身国は,日本国ではなくとも,だ。

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