1065 警察が拉致問題や朝鮮総連に突っ込んだ捜査追及ができないのも,パチンコ天下りが原因?

いつまで経っても進展しない拉致問題

そんな中,以下のブイによれば,
北朝鮮の拉致犯罪の捜査や,朝鮮総連への刑事訴追等が,
十分に機能しているとはいいがたい問題があるかのようです。

このような警察が全力で立ち向かえていない状況や,
しかもそのために拉致問題も結局進展を見せないかの話を聞くと,
正義が貫かれないもどかしさというか,やりきれなさ,言いようのない腹立たしさを覚えます。

この点に関連して,経済学の大家アダムスミスは,
著書『道徳感情論』でこう指摘しています。

    「世の中には,公平な第三者の目というものがある。
    例えば,極悪非道の犯罪に対し,裁判で極めて軽く生やさしい刑罰しか科されなかったら,世の人々は,自分が被害者になったわけではないのに,
    『このような不正義がまかり通ってよいものか』と本当に怒りに打ち震える気持ちを抑えきれない。

    逆に,極々つまらない,問題の乏しい違法に対し極めて重すぎる刑罰が科されたりすると,世の人々は,我が身や親族がその憂き目に遭ったわけではないのに,『余りにも可哀想じゃないか』『正義にが貫かれていない』との思いを抱く。

    これが公平な第三者の目というものである。」と。


【警察が全力を挙げられないのもパチンコマネーのせい?】
パチンコが禁止されていないで済まされているのは,要するに,
警察関連の公安委員会が管理しているので辛うじて違法性が希薄化されているからです。

そして,パチンコ業界には警察官僚の天下りがあると聞きます。

もちろん,警察官僚が関わることで,
パチンコが反社会的な問題の存在なることへの歯止めを掛けているといえるでしょう。

しかし,パチンコ業界とある種手を握ることで,
上記メリットの反面,北朝鮮の問題を追及できないとしたら,やはり残念なことです。
捜査や追及が腰砕けになっているとしたら,本当に悲しむべきことです。


【パチンコ潰しの上でのカジノ構想】
私は,本音は,パチンコもカジノも反対ですが,
拉致問題等の解決という観点から,パチンコは廃絶して代わりにカジノを建設し,そこに余った警察官僚を動員したらよいかと思います。

パチンコ潰しに抵抗されては身も蓋もないので,カジノにいったん勢力をごっそり移すのです。

間違っても,パチンコ利権を温存した上で,カジノでも利権を与えようものならますます北朝鮮対策,拉致問題解決が一層遠のくと思います。
パチンコの上でのカジノとなると,北朝鮮系のパチンコ店がカジノにも参入していくことも可能になるのではないか?


【カジノ推進論者は,拉致対策に積極的かどうかを踏み絵に】
カジノ推進論者は,そのご意見を聞いても,
カジノ設置後,果たしてパチンコは潰すのか,残すのか・合法化するのか,
まるで分かりません。

私は,政治家は,拉致対策を積極果敢にするかどうかを試金石にしたら良いかと思います。
憲法9条改正を強力推進する議員かどうかも,これに準ずる試金石です。
(両方とも該当なら最強?)

    そうすれば,カジノ設置の際,パチンコは潰すのか,逆に温存しようとするのか。
    更にはパチンコでは飽き足らずカジノにまで参加させるおつもりかどうかが分かると思います。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中