1062 謝蓮舫の二重国籍 支那国籍人として政治資金規正法違反の外国人献金がなければ良いが

謝蓮舫,そして民進党等や共産党等にもかなりいるのではないかと言われる二重国籍の政治家の問題について。

政治資金規正法には,外国人からの献金を禁じています。
受け取る側も渡す側にも禁止規定があります。

    (献金を受ける政治家への禁止規定)
    第22条の5  
    1 何人も,外国人,外国法人又はその主たる構成員が外国人若しくは外国法人である団体その他の組織・・・・から,政治活動に関する寄附を受けてはならない。ただし,日本法人であって,その発行する株式が金融商品取引所において5年以上継続して上場されているもの・・・・がする寄附については,この限りでない。  
    2  前項本文に規定する者であって同項ただし書に規定するものは,政治活動に関する寄附をするときは,同項本文に規定する者であって同項ただし書に規定するものである旨を,文書で,当該寄附を受ける者に通知しなければならない。

    (献金する側に対する禁止規定)
    第22条の6  
    1 何人も,本人の名義以外の名義又は匿名で,政治活動に関する寄附をしてはならない。
    2  前項及び第四項の規定(匿名寄附の禁止に係る部分に限る。)は,街頭又は一般に公開される演説会若しくは集会の会場において政党又は政治資金団体に対してする寄附でその金額が1000円以下のものについては,適用しない。  
    3  何人も,第一項の規定に違反してされる寄附を受けてはならない。

ところが,例えば,仮定の話として,
蓮舫さんが,中国の国籍を利用して,支那大陸に謝蓮舫名義で口座を作った。

ところが,日本にいるが外国人が,支那の謝蓮舫さん名義の口座に,1億円政治献金したとします。

この場合において,もし蓮舫さんが二重国籍がばれていなければ,
蓮舫さんは,自分から言わない限り,
政治資金規正法の規制を免れることになるのではないか?

ばれていなければ,わざわざ政治資金規正法の届け出はしないのではないか?
もしそれをすれば,おそらく前記条文では違法になるはずですし,
仮に国外での授受は日本の国の法律の効力が及ばないとしても,それを公に出して言えば,日本中で問題になりますので,口が裂けても自分からは発表しないと思います。


【蓮舫さんは,二重性を分かっていて言わなかった】
蓮舫さんは,支那在住の際に,双子の出産をしていますし,
また,週刊誌等のインタビュー記事では,過去,何とか二重国籍を肯定していますので
疑惑が生じてからも,自身は分かっていながらごまかしたのですよね。

すると,最近の保守揺り戻し現象に,直感的に「拙い!」と思っただけならまだ良いですが,
そうした政治資金規正法の脱法をわざとしているとなれば,ゆゆしき問題です。

その温床となりうるのであればそれも問題です。

蓮舫さんはそうでなくとも,民進党や共産党,更には自民党の議員で,そうした脱法をしていないかが,気になるところです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中