1050 警察自衛隊は労組がない(国民第一)。人民解放軍にはならないからよかった。

よく考えれば余りにも当たり前ですが,警察や検察,自衛隊等には労組がありません。

ところが,大企業や,ついボケてしまいそうな市役所の職員,
そしておかしな教育をすることで有名な日教組(ペキンテルン日本支部)組合員は
労組意識が骨の髄まで浸透してるようですので,
逆に,「何故警察には労組がないの?かわいそう!」と不思議がるかもしれません。

    ちなみに,彼らダラダラ系?公務員が労組にしがみつくのは,
    つぶしがきかないからです。
    今の仕事を失うと,今以上の待遇の仕事を見つける自信がないのです。
    それで労組運動が熾烈になるのだと,ロバート・キヨサキ(金持ち父さん・貧乏父さん)
    が言っていました。

しかし,裁判官も弁護士も,労組なんてありませんし,朝から夜中まで,土日も関係なく働いています。
実は,日本中の自営業者も,農家も皆そうです。
私に言わせれば,公務員のくせに労組なんて,甘えすぎなのでは?とさえ思います。


【警察や自衛隊から「今お昼時だから」なんて言われたら困る】
普通に考えて,警察や自衛隊に助けを求めたとき,
「今日は祝日ですのでお休みです。」
「今昼食時で,飯食っていますから」
「労働者の権利をなんと心得ているか!」
なんて言われたら,今にも襲われている被害者等は堪ったものではないですよね。

    しかし労組が強かったりするとそれがまかり通る様になってしまう。

    裁判所の労組は,正月は宿直当番を断っているため,その時期は幹部と裁判官が事件対応することになっている。
    一刻も早い釈放のため夜間に保釈保証金を収めようとしても,その受入れはできるかぎり断る方向で調整される・・・・法的には受付を拒否できないのに。

犯罪や侵略は,休日や休み時間,正月はやってこないなんてことはない。
警察や自衛隊は,土日でも正月でも,夜中でも対応しなければならない。

労組思想にずっぽりの方々には中々通じない話しですが。 →後注)


【警察や自衛隊が共産党員だったら】
労組といえば,例えば共産思想ですよね。少なくとも相当近いものがあると思います。

もし警察や自衛隊が共産党員だったらどうなるでしょう。
実は,村田蓮舫議員の二重国籍問題よりも恐ろしい話です。

拳銃や武器を持っている彼らが,革命を起こしたら・・・・
怖すぎます。→後注2)

この場合の労組や共産思想は,国を滅ぼすことは明白です。

    しかしたとい,警察や自衛隊でなくとも,労組や共産の思想は,国民に迷惑を掛けたり,不幸を押し付ける危険性を持っていることを知るべきだと思います。

    民間企業でも,労組意識が強すぎると,無関係のお客様が大迷惑します。


【「お客様第一」はすべての仕事にあてはまる】
実は,「お客様第一」は全ての仕事をする人に等しくあてはまるルールだ。
仕事に差別はないはずだ。

    しかも働いているのは所謂「労働者」だけではない。
    その「労働者」のお客様になって彼らの収入を支えている自営業者等とて当然日夜働いているのだ。なのに何故所謂「労働者」だからといって,大切なお客様の都合に合わせることをしないのか!

    実は自営業者らは「労働者」以上に休みなく長く働いていることも相当多い。

    皆お客様第一で働いている中,所謂「労働者」だけが第一は如何にもおかしい。
    →後注3)


【国民第一,お客様第一】
公務員であれ,民間であれ,結局,国民第一,お客様第一です。
教職員であれば,子どもの福祉第一です。

そうした国民やお客様,子ども達の福祉を離れて,労働者の権利第一,共産主義第一になってもらっては,困ります。


    後注)
    でも,労組に染まった考えのお方は,それが分からない。
    自分の(労働者としての権利や)都合を他人にも押し付けられると思っている。

    弁護士の私としても,例えば相手が依頼者であればいざ知らず(お客様の都合に合わせます),
    そうでない,こちらがお客様になっている案件でも,労組的な都合を平気で押し付けてくることがある。
    「私はあなたの上司ではない。雇い主ではない。客なんだから客の都合に従いなさい。」
    と言いたくなることがある。


    後注2)
    共産党が,「日本が武器を持つと戦争になる」と決めつけているのは,
    何か自分のことを良く知っているからではないかと思います(笑)。

    警察官や自衛官が,革命を目指す共産主義者だったら,そしてその彼らが武器を持ったら,確かに怖いですから。
    それこそ人民解放軍じゃないですか。


    後注3)
    なお,自営業だって休みがあるじゃないか,というかもしれません。
    しかし自営業の休みは完全に休業であって,「労働者」の権利としての休日とは全然違います。
    自営業者は休業するとその間は収入がありません。

    また警察官だって,休みがあるじゃないか,と言うかもしれません。
    しかしある警官に休日があることと,労組がある故に警察組織全体がお休みになることとは違います。
    警察に労組に支配されると,理論上正月は全面お休み,犯罪被害の通報の電話にも出ないことにもなるということです。

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