1029 外務省と司法試験予備校は問題が解決(合格)しないことを望む!?

今は制度改正があったので,なんとも言えませんが
旧司法試験制度が運用されていた中,
私がかつて司法試験浪人をしていたとき,
司法試験予備校は,なんともいえない不満が有りました。

本試験問題の傾向とと合わない,変わった設問やら教育が行われていたからです。

合格に達する真っ直ぐで,核心的な教育を効率よく教えるというよりも,
どちらかというと,先生の趣味?とは言わないまでも,核心を外した教え方

言い方は悪いが,予備校で学べば学ぶほど,おかしな知識ばかりが増えて,頭の中がとっちらかり,いっこうに整理整頓されていかない,みたいな。
合格して分かるのは,如何に,議論を,頭を整理したか,です。

本当に合格させる気があるのかと思われるような予備校さえあった。

なお,大学受験予備校みたいなところは毎年毎年大勢の高校生が新しく参入してくるから,経営上の心配はさほどしていないかもしれない。
しかし司法試験予備校の場合は,パイが限られ,新規参入組もそれなりに限られている。
むしろ,司法試験浪人を相手に商売している。

本音を言えばずっと受からないで,受講しに来てお金を落として欲しかったのかもしれない,と今さらに思います。

予備校の非難ではなく,また司法試験予備校の全てが悪いと言いたいのではなく,
世の中にはこういうことが得てして起こりうるということを言いたかっただけです。

要は,お金儲けとは,そのくらい厳しいものだということです。


【外務省職員も,外交問題は解決しない方がありがたい】
かつての司法試験予備校が,受験生が合格できなければできないほど,
重要性が増し,再び,繰り返し利用してくれるように,
外交問題は,複雑のまま,の方が外務省の役割の重要性が増し,
それだけ予算を引っ張れるのでありがたいということはないか。

例えば日韓問題も,前に述べたとおり,
かの国は戦前はもちろん戦後もずっと困窮してきていますので,
日本が何であれ経済支援の手をさしのべる機会は多くあったのです。

ということは,その度に,何かしら日本のためになる条件を付けることはたやすいはずです。
相手国が困っている時ほど,早く両国間の問題が解決する道筋を付ける条件を付けやすいのです。
それが外務省には全くできていません。

むしろ日本の外務省は,韓国には日本に反目つづけ,
被害者としてお金をむしり取るやり方をしてもらった方が,有りがたいくらいに思っていないか?

被害者がお金を取るときは,(加害者とされる)日本は反対条件を付けることはできません。
困っている時に手をさしのべるから,対日友好カードを突きつけることができるだけです。
しかしそのどちらの方向に持って行くかは,専門家たる外務省のやり方次第の部分も大きいはずです。

それが前者,つまり被害者と加害者の関係の外交のやり方を是としてきたからこそ,
いつまでも韓国は反日であり,その法律や教育まであり,
いつまで経っても問題が根本解決しないです。

    隣国同士だからといって,仲良くする理由はないと言う言い方もできますが,
    反目し合わないチャンスややり方がちゃんとあったのに,それを無にする必要もないのでは

外務省に解決する気が無いからでは?。
解決しない方が,彼らの存在意義を高めるのに有利だからでは?。
・・・・私にはそうとしか思えません。

困窮する国に対しては,やり方はいくらでもあったはずだからです。

日本を貶めた陰の立役者は,対立を解決せずに放置し,むしろ密かにそれを期待していたかの外務省であったと言えないだろうか?

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