1026 そんなに天下先が作りたいの?消防署による「(重複でも)煙探知設備の敷設を」

弁護士は,盗難や火事が何よりもこわいため,事務所にアルソック等を導入します。

しかも内部設備の火災に対し,1500万円分の保障のある火災保険も併せて入っております。
アルソックが提携仲介してくれる。

その上でガスコンロや電気コンロ,そしてガス・石油<ストープは使わない,
電子レンジはアースをきちんととる,を励行している。
もちろん事務所は禁煙だ。

にもかかわらず,消防署は,既にあるのに,煙探知設備をと言って聞かない。


【直ぐに駆けつける安心のアルソック等】
アルソックは,有りがたい。

こちらが仕事にてんやわんやで,ついミスをして警報をならしてしまっても
直ぐに駆けつけてくれる。

自宅はアルソックは入れていないので,ある意味では,事務所がいちばん安心な場所?になっている。


【在日沖縄米軍でも活躍するアルソックやセコム】
沖縄在日米軍でも,アルソックやセコムは大活躍だそうな。

自衛隊ができないことまで支援したり,国防にも役立っている。


【消防署の民業圧迫】
しかし,お役所は,天下り利権確保や,税金を引っ張るために無駄な政策を組み立てたいのでしょうか。

田舎の建物も密集しているわけではない地域でも,
消防署が,屋上屋を重ねる設備を敷設せよと言ってうるさい。
既にアルソックの24時間監視の煙探知機は入っているのに,消防署の関連会社のそれを敷設せよ
とのたまう。

アルソック等のマネゴトをする振りをして,予算の追加請求をしたいだけではないのか。
もし市民のため,ではなく,消防署の組織や公務員個人の利害関係で持ち込まれるとしたら大変迷惑だ。

しかも,アルソックやセコムに対する民業圧迫になるのではないか。
お役所が入り込めば入り込むほど,アルソック等はその分用無しになるかもしれない。

    しかもお役人は,公務員試験に通っただけで,セキュリティーの専門家がいるわけではない。

    しかも,本当にきちんとした設備ならまだよいけど,
    警備会社の場合,我々が毎月料金を支払って,契約を維持していることからすると
    消防署の設備の場合,予算の都合でテキトーな設備を付けられたりしなのか,が逆に心配だ。
    例えばメンテナンスもされないおもちゃのようなものを取り付けろと言われても困る。

    毎月本来お金が掛かる話だから,中途半端に出てこられると,結局無責任になるだけでは?

むしろ警備の専門家アルソック等に任した方が,安心できる。
しかも毎月お金を払っているので,かえってずっと安心できる。
例えば一度設置したらあとは放置という方が実はよほど心配なんだ。

消防署は専門家の通報に基づいて出動して下されば十分だ。

    どうせ予算の制約の中でやることなのだから,
    中途半端な設備になるくらいなら,絶対に設置を強要しないで欲しい。
    (こちらに負担がなくてもだ。)
    もし中途半端なシステムであるなら,国民にはかえって迷惑で,「ちゃんと安全にはお金を使って下さい」という方がずっと親切。

    反対に中途半端なものではない,立派なものである場合でも,なお問題はある。
    それだけお金を掛けてやるという意味はそれだけ天下り先を確保しようとか,利権絡みの問題になる。

    それは民業圧迫になることなのだからするべきではない。


【消防署員の嘘】
このように,既に煙探知機をいくつも備えているにもかかわらず,
屋上屋の煙探知機を付けろと消防署員は言う。
→後注)

消防署員はその際,大嘘を告げて曰く
「アルソックは,ネット回線で監視しているから,ネット回線が火事等で破壊されたりすると,通報機能が働かないから,消防署のいう設備を入れる必要がある」
と。

沖縄米軍や自衛隊の支援もしているアルソックが,そんな馬鹿なと思い,問い合わせてみた。
アルソック担当者は,馬鹿馬鹿しい問い合わせに,ため息をついて曰く
「ネット回線には,バックアップ回線も完備している。仮に一本がだめになっても,もう一本で対応できる体制である。」
「仮に万万が一にも,2本とも回線が遮断される事態になっても,その遮断された事実についてセキュリティーが働く。その遮断事実の通報システムに基づいて,警備員が即座に現場に駆けつける体制となっている」。

→後注2)

そんなのは考えてみれば,当然のことだ。
アルソックやセコムから言わせれば「馬鹿にするな」だ。
おもちゃみたいなシステムや体制でセキュリティーの仕事が成り立つはずがない。

利権に絡んだお役人は信用できません。


    後注)
    なお,火災には中からのものと,延焼,つまり外からのものとがあるとのたまう。
    消防署としては,外からの分も早く察知したいという。

    私としては,外からの延焼については,何も言っていない。

    ただ,周囲の閑散とした,しかも隣の一流大企業は,それこそセキュリティーがしっかりしているから,延焼といわれても,今ひとつ合点がいきませんでした。
    全国一律にやるというのでしょうが,ただこれを逆に言えば,
    細かい個々の住民ニーズには到底対応できない,セキュリティーの成果も結局危うい,消防署の言い訳に使われるだけというのが,実体では,と思って仕舞います。


    後注2)
    消防職員の言葉にはもう一つ大きな疑問がある。

    つまり,現場のシステムがダウンした場合,アルソックの様に,消防署がすぐさま駆けつけるのか?,だ。

    消防署は,人手が足りないから駆けつけがあるはずもない。
    壊れたのを知らずに,3か月も放置したままだった,なんてこともあるかもしれない。
    だってお役所仕事でしょ。そもそもこうした技術は専門外でしょう。外部委託でしょう。

    要は,アルソックよりもはるかに劣ったシステムを無理強いしようとしている問題がある。
    自分達のおもちゃの様なシステムを押し付けるために,正規の万全システムをおもちゃ呼ばわりをするのは問題だ。


    後注3)
    もし,あるエリアにつき,ほとんどがアルソック等に入っているのに,不届き者が1人だけいて,
    自らはアルソックやセコムにも入らず,その人自身の生活炎等による延焼の危険が考えられたとする。
    そしたら,消防署はそういう不届き者に真っ先にきつい指導と,お仕置きを考えるべきなのではないか。

    なぜそんな人がいるからといって,ちゃんとアルソック等に入っている近隣の人達が全員,
    おつきあいして,消防署の言う設備を二重に設けなければならないのか?

    しかも,仕事場としてそこにいる人達は,日常生活をしているのではない。
    警備会社を雇っているのみならず,火器を用いたりしない上禁煙にしていたりするので,
    一層周囲に迷惑を掛けることが良い一層少ない。

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