1013 平和憲法なればこそ,防御のみなればこそ,防衛費倍増が必要

伝統的な考えは,
平和憲法,交戦権を否定した憲法9条2項なればこそ,軍事費は低くて良い,
でした。
GDPの1%シーリングの考え方がそれでした。

しかし,どんなゲームやスポーツであれ,自明のことですが,
攻撃側と防御側で比較して,
必ず防御側の方が楽である等の必然性はまったくありません。

むしろ防御の方がよほど労力がかかる上,
手抜かりがあってはならず,また待つ分だけ対処の仕方がより難しい場合も当然あります。
従って,設備投資等に費用ががかかることもあるはずです。

    攻撃となれば,相手国の一点を狙えばよいかもしれませんが
    防御というと,それこそ自国の領土領海全域という面・立体で考える必要があるでしょう。

平和憲法だから,交戦権がないから
防衛費は低くてよいんだという論理必然は全くないということです。

やはり防衛費の倍増は必要です。
最低でも10兆円規模に。

    世界最先端のステルス戦闘機F35は,
    100機でも附属費込みで1兆5000億円程度と言われています。

    潜水艦のそうりゅうは高価だが(760億円),
    日本は海洋国家であり,広い領海の全域の保全が必要。
    年あたり2隻,5年で10隻の計算で整備して欲しい,
    5年でせいぜい10兆円前後の追加でよいだろう。

    ちなみに、NHKの新社屋が3400億円だそうです。
    都庁の建物が1650億円だから、その2倍
    NHK社屋にこんな馬鹿げた無駄遣いするくらいなら、
    F35を20機、あるいはそうりゅう4,5隻買った方が国民の平和と福祉に貢献できるよね。



えっ,それで消費税増税?
・・・・うっ,うーん,でも,防衛予算追加のためであれば,仕方ないかも。

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カテゴリー:自衛隊国際問題日本の平和

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