1012 SEALDsと8.6秒バズーカには言霊がなく,日本では案の定失墜した!?

終戦日の平成28年8月15日にSEALDsが解散しました。

そして終戦と言えば,原爆投下,8月6日も近い
・・・・8.6秒バズーカも見なくなりました。

基本的に言って,どちらもリズムに合わせて,
奇妙奇天烈な連呼をするだけですので,
日本人の感性には到底受け入れられなかったのかな,と思います。

どちらも,動画を見ていても,何の感動もないし,
むしろ何処かしら空しさ,そして時に怒りまで覚える。

SEALDsが選挙応援に入っても,負け続けていました。


【日本人は言霊】
日本では,演歌でも,また高々歌謡曲であっても,
詩が素晴らしい曲は,長くヒットと称讃を得ます。

    今は亡きヒットメーカー阿久悠さんの歌詞とか,松本隆さんの歌詞とかをみると,何年経っても,感心させられます。

    今の歌が売れないのは,歌詞における言葉の力が弱すぎるからだと思います。

日本人は,理屈では説明できなくても
言霊を感ずる能力はあり,
中身がない,浅はか集団の軽薄な言葉は,日本人の心には何も響かないのだと思います。


【太田裕美の木綿のハンカチーフは一位を取ったことがなかった】
日本人の多くが大好きな,
切ない歌詞の「木綿のハンカチーフ」

これは昭和50年のヒット曲です。
私は当時中学生でしたのでよく覚えていますが,実は,
この曲は,私が毎週書かさず見ていたベストテンの歌番組で一位を取ったことが有りませんでした。

というのも,当時ダウンタウン・ブギウギ・バンドの
「港のヨーコ・ヨコハマ・横須賀」がずっと一位にへばりついていたからです。

「木綿のハンカチーフ」そのためいつも二位でした。

港のヨーコ・ヨコハマ・横須賀は,斬新で奇抜な格好をしたツッパリ風のグループが
しかも奇をてらった面白い歌でしたので,一時は,大変世の中の人気を集めたのです。
その年のNHK紅白にももちろん出ました。
(太田裕美もです。)


【『二位じゃだめ』ではなかった。】
でも,今の世代の人であれば,
木綿のハンカチーフは知っていて好きでも,
港のヨーコ・ヨコハマ・横須賀は,知らない方も多いのではないか?

リアルタイムで後者を大好きだった方でも,
今は木綿のハンカチーフを好きだという方が多いのではないか

「二位じゃだめ」ではなかったのです。

長い年月の中で,人々の心には,
港のヨーコ・ヨコハマ・横須賀は脱落し,
木綿のハンカチーフが残ったのです。

私は,日本の政治も似ているところがあると思います。


【若人の復活は?】
日本人の言霊を無視したかのSEALDs,そして8.6秒バズーカは,
マスコミの総力押し上げを得て,仮に一時はブームになったにせよ,
もう二度と再び日本で復活することはないのではないか。

カテゴリー:立憲民主主義

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