1003 外務省が他国にばかり配慮/国会が他国非難決議しないのは,憲法前文が理由!?

日本のこころ党首の中山恭子議員の発言は,大変ショッキングでした。

(25分19秒~)

外務省が,他国の立場のみに配慮して,日本の立場を相手国に伝えないのは,
例の憲法前文があるからだと。
・・・「諸国民の公正と信義に信頼して」という例の文言。
占領憲法なればこその,米国様に捧げた文言にすぎないのに。

東欧等の大使館等に勤務為たことのある中山恭子議員が言われることですから
間違いないことでしょう。
本当に残念な話です。
しかも実は,憲法前文には法的拘束力がないのですから。

    以前も触れましたが,
    真珠湾攻撃の開戦通知の電縫を怠慢で遅らせて,
    米国からだまし討ちのレッテルを貼られるきっかけとなった,切腹物の大チョンボにもかかわらず,
    敗戦後,そのかかわった問題の2名の外務職員が,逆にいずれも事務次官に昇任しているというのも,事後的に平和憲法,前文がこうしてできたから,
    過去に遡って無罪放免にされたのかもしれません。

    ゆゆしきことです。外務職員,そして憲法前文は


【日本の国会に非難決議がないのも憲法前文のせい?】
カナダでも米国でも,よくある他国の問題点に対する非難決議は,日本では見たことがない。

支那漁船や公船,軍艦計400船や日本ほど前の赤珊瑚大量強奪事件にもかかわらず,
そして支那のチベット問題,法輪功の臓器狩り問題について,他国はやっているのに
日本だけ非難決議がないのも,憲法前文のせいではないか?

    だって,現にこの8月,同時期に起こった北朝鮮のミサイルが秋田県近くの海に落ちた事件で,
    日本は国連決議を求めていたではないですか。
    それが支那の拒否権にあって,実現できなかったとのニュースがありました。

    しかしそもそも国連の非難決議もよいけど,まずは日本の国会で非難決議したらよいじゃないですか。
    北朝鮮は勿論,支那漁船襲来・領海侵犯も,です。
    全くおかしいですよ。

少なくとも,憲法前文を奇貨として,外務省の役人や国会議員が怠慢を決め込んでいるのではないか。

いずれにせよ,前文の問題,そしてそれにかこつけているお役人らの怠慢問題は,議論されなければならないと思います。


【前文は変更して存続させなくて良い。削除あるのみ】
日本の国に合った新しい憲法を制定できるのがベストではある。
前文も日本の歴史を書き入れたいところだ。

しかし,そんなこと待っていてもいつまで経っても改正できないから,
とっとと今の憲法前文は,ざっくり削除して欲しい。

各国の憲法をみても,前文がないものも多くある。

有害無益な前文は,削除有るのみ。

そしたらもう少し普通に,国会は,問題のある他国の態度につき非難決議を出せるでしょうに
そして,外務省も働くでしょう。

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