1001 マスコミに欺されるな 自国民第一主義のトランプ演説は神演説

トランプの大統領選受諾演説がまじすごいです。

    「ついに,私たちが,国の現状を率直に評価するときがきたのです。私は,明白に,そして,正直に事実をお伝えします。私たちには,もはや政治的な正しさ(ポリティカル・コレクトネス)だけを言っている余裕はありません。ですから,もしも皆さんが,企業の片寄った見解や念入りに仕組まれたウソ,そして,メディアの神話を聞きたいと思うのであれば―,民主党が来週党大会を開催しますから,そこへ行きなさい。」

    「大企業や大手メディア,大口の献金者は,私の対立候補の選挙運動を支援しています。なぜなら,彼女なら私たちの不正に操作されたシステムをそのままにしておくことを,彼らは知っているからです。彼らは,彼女が行うすべてのことをコントロールできるので,彼女にお金を投じているのです。ヒラリーは彼らのあやつり人形で,彼らが糸を操っているのです。
    このため,ヒラリー氏のメッセージは決して変わらないのです。私のメッセージは,物事は変わらなければならないというものです。そして,物事は今すぐに変わらなければなりません。私は毎日,この国の至る所で出会った,ないがしろにされ,無視され,見捨てられた人々のために,変化をもたらそうとの決意で目を覚まします。」

    「私の対立候補は,アメリカの子どもたちのために働くよりも,むしろ,教育官僚を守ります。彼女はそうするつもりですし,これまでそうしてきました。」

    「私の父のフレッド私が知るかぎりで最も賢く,最も勤勉な人間でした。父が今ここにいて,これを,そして,今夜の私を見ていたら何と言うだろうかと考えます。
    というのも,私が労働の尊さや働く人々の尊厳を尊重することを幼い頃から学んだのは父のお陰だからです。父はレンガ職人や大工,電気技師などと一緒にいるといちばんホッとするという人でした。私にもそういうところが大いにあります。私はそういう人たちが大好きです。」

    私たちの新政権の初仕事は,地域社会を脅かしている犯罪やテロ,そして,無法状態から私たちの市民を解放することです。
    ダラスの警察官が極めて残忍な手口で処刑されたとき,アメリカは心の底から衝撃を受けました。ダラス事件の直後に,警察官への脅迫や暴力が続きました。ここ最近だけで,ジョージア,ミズーリ,ウィスコンシン,カンザス,ミシガン,テネシーで警察官が銃撃されたり殺害されたりしています。
    日曜日には,ルイジアナ州バトンルージュで新たに複数の警察官が銃撃されました。3人が死亡し,3人がひどい重傷を負いました。警察官への攻撃はすべてのアメリカ人への攻撃です。私は,街の平穏や警察官の安全を脅かすようなことを決してしない。私は法と秩序をこの国に取り戻します。
    私は全米で最も優れた検察官および警察官を任命し,適切に職務が実行されるよう彼らと協力します。私は法と秩序の候補です。大統領職の演壇を利用して私たちを人種や肌の色で分断した大統領は,そのここにいる誰もかつて見たこともないほど危険な環境にアメリカを陥れました。」

    「非常に重要なことですが,確かな審査方法が実施されるまで,私たちはテロに屈したあらゆる国からの移民受け入れを即刻,一時停止しなくてはなりません。彼らを国に入れたくありません。
    私の対立候補は,シリア人の受入れをなんと550%増やそうとしています。それはオバマ大統領が既に行った大量移民流入に加えて,です。難民が如何なる人で,どこの出身かを知るための審査方法がないにもかかわらず,です。
    私は,アメリカの価値観を支持し,アメリカ国民を愛する人にしかこの国に入ってほしくありません。暴力や憎しみ,あるいは抑圧を是認するような人間はこの国には歓迎されません。未来永劫です。

    「これまで全米を旅していて,何よりも深く,比べるものがないほど私の心を深く動かしたのは,国境を超えて入ってくる暴力によって子どもを失った母親や父親と過ごした時間でした。私たちはこの問題を解決できるし,解決しなくてはなりません。
    こうした家族には,代弁してくれる特別な利益団体はありません。彼らを守ってくれる人たちもいません。私の対立候補は彼らに会うことも,彼らと痛みを分かち合うことも決してありません。かえって,私の対立候補は「聖域都市(移民に優しい街)」を望んでいます。
    しかし,ケイト・スタインリー(不法移民に射殺された若い白人女性)の聖域はあったのでしょうか? メアリーアン,サビーン,そして,ジャミールの子どもたちの聖域は?残忍な方法で殺害されたり,ひどい苦しみを被ったりした,全てのアメリカ人の聖域は果たしてありましたでしょうか?
    これら傷ついたアメリカ人家族は孤独でした。しかし,彼らはもう孤独ではありません。今夜,この候補者とアメリカ国民は彼らに寄り添い,支え,彼らに愛を送り,そして,さらに多くの家族が同じような恐ろしい運命の苦しみを味わうことのないよう助けることを彼らに敬意を払って誓います。」

    「私たちは不法入国を阻止するため,ギャングや暴力を食止めるため,そして,私たちのコミュニティーに麻薬が流れ込むのを防ぐために巨大な国境の壁を築きます。私は米国国境警備隊員の支持を受けています。法的な入国管理システムの完全な状態を守るために彼らと直接,協力していきます。
    国境でのキャッチ・アンド・リリースを取り止めさせ,密入国斡旋と暴力の連鎖に終止符を打ちます。平穏が取り戻されます。ビザが切れて不法滞在している数百万人に対して規則を施行することにより,私たちの法律に相応の敬意がついに払われることになるのです。」

    「対立候補は支持者に3つの単語からなる忠誠の誓いを求めています。『私は彼女と共にある』と。
    私の誓いのことばは『私はアメリカ国民と共にある』です。私はあなた方アメリカ国民の声です。」

    「今夜,すべての都市,すべての町のすべてのアメリカ国民に私はこう約束します。
    私たちはアメリカを再び強くします。
    アメリカの誇りを取り戻します。
    アメリカを再び安全にします。
    そして,アメリカを再び偉大にします。」

→日本語訳のPDF:トランプ大統領候補受諾演説

彼がただ単に,アメリカだけの狭い根性を述べているのではなく,
日本やどの国の指導者が同じ事を言ってもその自国にあてはまることが分かると思います。



トランプは,米国はもとより,何よりも日本のマスゴミによって
ひたすらねじ曲げられて伝わってきます。

    例えば,
    大統領候補受諾演説では,その大半をヒラリーへの批判に費やしていたと。

    でも,英語を少しでもかじったことがある人であれば,
    聴いていてそうでないことは分かります。
    政策について,ヒラリーと自分との比較をしているだけです。

日本のメディアによる色メガネを外して,直接聴くと,印象が変わります。


【トランプが演説で使った用語ランキング】
日本語訳に検索をかけて,用語ランキングを出してみました。

    「子ども(等)」「家族」「地域社会・コミュニティー」・・・・30回
      (「子ども」15回,「学生」1回,「家族」7回,
       「地域社会」5回,「コミュニティー」3回)

    「移民・難民」「入国」(問題)・・・・21回
      (「移民」13回,「難民」3回,「入国」5回)

    「雇用」・・・・20回(うち雇用問題としての「中国」「韓国」5回,同「中産階級」2回)

    「犯罪」「テロ」・・・・17回
    「安全」等・・・・14回(「安全」13回,「セキュリティー」1回)
    「暴力」・・・・13回
    「法律」「法と秩序」「無法(撲滅)」・・・・12回
    「警察」・・・・10回(警察への信頼維持等の意味合い)

トランプ演説は,やはり自国民第一主義に貫かれていることが分かります。
子ども,家族や地域社会等が30回とトップですが,
その裏返しとしての法と秩序維持,犯罪テロ防止等が66回となります。

移民難民問題は,上記2つに深く関わるほか,雇用問題にも関係してきます。

この演説を聴いて,危険人物というマスゴミは,
やはり頭がおかしいのでしょうか。
誰からお金をもらっているのでしょうか。


【日本でも,言って欲しいほど】
昨今の日本を見ていると,
日本でもトランプが表れて,同じ事を言って欲しいです。

支那朝鮮の不法移民等をなくし,入国制限を厳しくして欲しい。
不用意な移民難民政策は,日本の治安を破壊し尽くし,中産階級をたたきつぶす。
生活保護行政もパンクしてしまう。

安倍政権もトランプ演説をマジで聴いて欲しい。

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