995 戦闘能力あれど戦えぬ自衛隊は,建築規制に阻まれたゼネコン,憲法9条2項の「戦力」にあらず

便衣兵の支那共産党の船籍230隻襲来!
・・・・日本の侵略が間近に迫っており,本当に暗澹たる気持ちです。

    日本は,憲法9条2項のために,
    こんな支那の便衣兵に対しても,しかも自動小銃を持っているのに
    まずは,海上警備行動として,しょぼいピストルで対応しなければならず,保安隊は本当に死を覚悟しているそうです。
    本当に可哀想です。

    本来警察権の行使,つまりは正当防衛の論議をするにしても,
    相手が自動小銃を持っているなら,海上保安庁も,機関銃くらいは当然持たないといけません。
    もし万が一本当にやり過ぎて仕舞ったなら,そのときは裁判で過剰防衛と認定すればよいだけの話で,正当防衛しかできないからといって,最初からちゃちなピストルしか持てないのは理論的におかしいのですが,警察行動しかとれないとなると,そうした議論さえまかり通ってしまうということです。
    残念な話です。


【改めて問う,自衛隊は違憲か。】
私は,先の支那船籍230舟に対してなすすべのない事態をさして,
私は自衛隊はやはり憲法違反の存在ではないと思います。

というのは,宝の持ち腐れのようなスゴイ兵器は持ってはいますが,
そして本当に闘えば勝てるかもしれませんが,
しかし実際は,憲法の縛りで闘えないのだから,
「陸海空の戦力」を持っていないのと同値ではないのかと考えるに至りました。

    建築になぞらえると分かりやすいです。
    建築の瑕疵(欠陥)という観念は実は2種類あります。
    それは物理的な瑕疵と法的瑕疵です。

    物理的観念としての瑕疵は,
    例えば姉歯の建物のように構造計算をごまかして手抜き工事をやったために倒壊の怖れがある建物のことです。
    これは実に切実な欠陥です。

    もう一つの欠陥は,法的な瑕疵,
    すなわち,建物の安全性等そのものは何の問題も無いが,
    法律上建ててはならない地域に建てた,建築制限を大きく超えて建てた例のことです。
    これは違法建物になり,本来許されないわけです。
    だから,業者は,仮に五輪スタジアムを請け負う能力のある大手ゼネコンでも,絶対に建てられません。

    法的な制限により建てられないのを法的な瑕疵というわけです。


【ポジティブリストは法的な瑕疵,だから自衛隊は「戦力」ではない】
自衛隊は,世界で有数の能力を持った戦闘機等を保持しています。
自衛隊員の訓練による能力も,ピカイチと言われています。

しかし,如何せん,ポジティブリスト,つまり警察と同列のことしか認められないのです。

これでは,先の五輪スタジアムすら作れる世界最先端の技術を誇るゼネコンが,
建築規制にかかるために,建物の建築ができないのと全く一緒です。
青函トンネルを一気呵成に貫通させる世界技術を持っていても,
それをしてはならない禁止区域では,堀削することはまかりなりません。

このように,自衛隊は,法的な制限があるため,軍隊とはいえません。
戦力とは言えません。

だから憲法違反ではありません。→後注)

しかしだからこそ,逆に日本は,本当に深刻な危険を目前にしているわけなのです。


    後注)
    私が,憲法学者に抗議したいのは,
    こうやって,自衛隊の持っている立派な装備だけを見て,やれ「戦力」だ,
    憲法違反だと馬鹿げたことをのたまうことです。
    法的規制のため戦力の実態がないことを真正面から議論しないことが本当に問題なのです。
    問題のありかを隠してきたことが本当に許せないのです。

支那民族の問題性についてのモンゴル人教授の説明がヤバイ

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