990 平和ビジネスモデル?のODA,反日国には利権政治家を逆利用され深刻な結果に

以下のブイは今は非難されているODAの上手な説明です。
ODAの利点もよくまとまっています。
分かりやすくてお薦めです
(この案内人は口が少し汚いですが,元獣医というインテリであり,根は悪い人ではないと思います。)。

ただ,このブイの紹介者のせいではなく,
やはり考えれば考えるほど,やはりODAには疑問が生じます。


【ODAは戦争抑止の平和ビジネスモデル?】
ODAのメリットを主張する論者によれば
米国の軍需産業や武器商売が
戦争や緊急時に活躍するかのいわば戦争産業?であるのに対し,
ODAは,むしろ平和時に,他国に金銭貸与支援とインフラ整備を支援することで,
平和裡に,二国間関係を強化して,もって将来の有事を未然に防ぐ機能があるのだと。

確かに後進国にとっては,
ODAという金銭貸借(資金融通)と,
日本企業のノウハウをもってしてのインフラ整備ができることは有りがたいし,
その国は,同技術を持つ日本に交戦を仕掛けないとの安全保障の側面を持つかもしれません。
少なくともその技術が革新的である間は,

    ただこの平和ビジネスモデルとしてのODAは,
    日本と同じ人権価値等を共有する国々,少なくとも日本と文化的価値観等は共有する国々であれば通用するでしょう。
    要するに,親日国です。

    しかし,大東亜戦争当時から,対立関係にあった支那とは,
    やはり問題を引き起こしています。
    敗戦後,第三国にのし上がって突然掌返しをして日本を見下すようになった韓国等も同様です。

    そもそも親日国であれば,ODAではないやり方でも,おそらく親日関係は維持できるでしょう。
    大東亜戦争によって,西欧列強から独立できた国は,元々日本に感謝しておりますので。

    このように,ODAは
    もともと信頼関係を前提としなければできないシロモノであるから無駄ともいえるし,
    信頼関係の持てない関係国には,有害でしかないのかも。


【官僚や政治家が甘い汁を吸うのがODA】
ODAは,以上のような性格であるにもかかわらず,
これを扱う官僚や政治家がおいしいわけです。

ブイにもありましたが
政治家は,ODAの対象国に大変感謝され,
手数料としてのキックバックが望めるだけでなく
その国に手配や口利きをした日本企業からも利益を得る。

もちろん官僚は重要な天下り先を作ること成功するだろう。


【二国間関係がより強化されるならまだよいが】
そうした利権まみれの官僚や政治家が生まれるとしても,
結局,親日国がより一層親日国になるのであれば,
まあまあ悪いことではないのかもしれません。

しかし反日国の手にかかると,
そのキックバックを逆に反日の相手国に利用されるゆゆしき問題が発生する。

利権政治家は,相手が反日国でありながら,ODA利権・キックバックが欲しいので,
その反日国に頭が上がらず,逆に反日歴史観をそのまま代弁する政治家になっていく問題がある。

現に自民党という保守政党の議員のくせに,
親支那派・親朝鮮派がやたらと多く,中国詣でや韓国詣でを欠かさない人達もいる。

また,ナショナリズムを批判して,支那や朝鮮に謝りたくて仕方がないというおかしな自体が発生する。

    マスコミの偏向報道を是正することもできないので,
    っていうか,むしろ支那国等と仲よしのメディアは,利権官僚や政治家と利害が共通するため,国民は益々欺されてしまう。



繰り返しになりますが
ODAは,親日国をより親日国にする程度の話で,別にそうした元々が親日国なら,ODAの手段を積極活用する必然性すらない。

しかも反日国を親日国に変えることはできず,むしろ逆に反日工作に利用されてしまう。

こういうのを,結局,有害無益というのではないか。

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