957 参院選挙 二枚の投票用紙の渡し間違えは立憲民主選挙の破壊 国家賠償で対応すべし

また選管による選挙妨害か,って言いたくなる事件が各地で発生しました。
二枚の投票用紙の渡し間違え。

7月10日の参院投票で,
前回のような共産党への付け替えのような問題はなかったようなのですが,
今回は,これまでとは別種の新作手口?
「うっかりミス」が各地で見受けられました。

公務員は,人を喰ったところがあるのは,
謝れば済む(無責任)と思っていることと
うっかりミスだと言えば許されると開き直ること。

しかも毎回新種の手口が出てくるのは,勘弁して欲しい。


【起こりえないミス】
二枚の投票用紙は,地域行政区の用紙を渡し,これの投票を無事終えた段階で
然る後に比例区の用紙を渡すようにしている上,
しかも各用紙を渡す場所はそれぞれ別のところである。
間違いは起こりようがない。

二種の用紙をそれぞれ渡す人,何を渡すかは事前にチェックしている。
各用紙を渡す担当はそれぞれ別の人間になっている。
総務省等からそのように指導通達がされているはずだ。
そもそも各担当者は自分が扱わない投票用紙を事前に見る必要すらないので
(かえって間違いの元になる)
上司は担当外の用紙を見せることすらないだろう。

つまり担当者は自分の扱う用紙だけを見せられているのだから,渡し間違うはずがない。

もちろん,各投票用紙の入った各箱には,何の投票用紙かを銘記してあるはずだし,
その各箱の管理そのものも別別の人間が行うのが一般だろう。


【立憲民主主義を破壊する大きな過失】
我々が憤るのは,選管という立憲民主選挙に関し
最も公平厳格に対応する公の部署にして,
現に候補者に対し,公職選挙法という誠に細かい法律でがんじがらめに縛っているのです。

にもかかわらず,このミスはないでしょう。

何処かのサヨクちゃん達が言う立憲民主主義の破壊になるわけです。
選挙で正式に選ばれた安倍政権であるにもかかわらず,
その政権運営が立憲主義の破壊といいますが,
本来こちらが立憲民主主義の大破壊なのです。

徹底的に公平にやるのが,公職選挙法,そして選管のお仕事なら
こんなミスは,絶対に困ることです。


【立憲民主選挙を護るため,国家賠償はやむなし】
毎回手を返え品を変えの相次ぐ選管の不祥事は,
毎回国家賠償で対応するのが相当です。

ミスをした公務員はこの程度では首にはなりませんが,
ただ,こうした偏向の可能性がある公務員は選管から半永久的に追放になります。
公務員は人事評価がずっと残るので,
一度烙印を押されると,選管には戻れません。

    選管でつとまらない人は,他の職場でもつとまらないと判断されることだってあります。
    (いずれは辞めざるを得なくなる場合もあるかもしれません)

公務員のような同質社会では,国家賠償等にかかるようなミスがあると
給与の減額はなくとも,相当のダメージになります。
狭い狭いムラ社会ですので,問題が起こると組織は冷たい。
そんなボーンヘッドをして,国賠訴訟沙汰になったら,少なくとも絶対に出世はできないでしょう。

    国賠になると,当該市役所とは別の法務省という国の訟務担当部署
    が出てきて,その市役所選管につき調査に乗り出します。
    従ってその選管のある市役所の上層部は,訟務担当のお役所との間で,すったもんだ
    様々な対応に迫られるのです。

    そんな初歩的なボーンヘッドで騒ぎを起こしたヤカラを役所が重用するはずがないのです。
    人事評価書には,毎年同じ過去の過ちをほのめかす記述が繰り返し登場することでしょう。

公務員は国家賠償を最も怖がっています。

何よりも,選管に入る公務員全員に緊張感がもたらされます。
元々,チョー軽い気持ちで偏向対応だなんて,許されるはずがないです。

最も大事なことは,立憲民主選挙が護られるということです。

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