952 民進,「自民憲法改正草案をまずは取下げろ」は,小保方論文撤回の手口と同じ

民進党の議論は,憲法論議に限らず,
元々聞くに堪えないものが多すぎますが,今回1つだけ取り上げます。
日本国民の注意喚起に必要なことかもしれませんので。

民進は,口を開けば,「自民党憲法草案をまずは取り下げろ。」
というのです。「まずは取り下げだ」と。

しかし,民進が,憲法改正の姿をそもそも提案していないのは言うに及ばず,
全面撤回しろ,という議論は,言論封殺と一緒で,大きな間違いです。

    国会は議論するところです。
    気に入らないから,疑問があるから,議論の前にその全部を取り下げろは,
    立憲民主主義の否定です。

    サヨクちゃんは,いつもこの手口ですね。
    偏向マスコミもそうです。
    取り下げ撤回をさせる等でもって,民主的議論を封じて,
    結局自分達の都合のいい意見だけが残るようにする。
    それが言論の自由だという世界観なのです。
    ・・・・自由ではなく,独裁ですよね。

ただ,より大きな問題は,その先にあります。


【小保方論文取下げ強要と同じ】
ここは,小保方潰しの手口が参考になります。

小保方さん潰しの手口は,なにはともあれ,まずは論文を撤回してくれ
という一点張りでした。

小保方さんは,その圧力が余りにも強いので,いったんはそれに従いました。
真っ先に間違いを自己申告したとはいえ,引用写真のミスは確かにあったので,
今後,とにかく研究が続けられればそれでよいのだから,として,
いったんは論文取下げに応じることとしたのです。
実は,日本中が沸いた最初の記者会見でさえも,
本人は実用化までに100年くらいかかると言っていました。

ですので,2014年4月の記者会見はもとより,
後の論文取り下げ後も,小保方さん自身は研究はやる気満々でした。

ところが,そうして論文を取り下げることになるや,
小保方憎しの勢力は,一層激しく小保方さんに襲いかかりました。
研究を辞めさせるため,させないためにとことんいじめ抜きました。
NHKスペシャルの横暴は酷いもので,それで笹井さんが自殺してしまいました。

こんなことになるくらいなら,
最後まで頑として論文撤回しなかった方がよほどよかったことになります。


【とにかく安倍を退陣させる橋頭堡を築きたい】
自民党改正草案全体を取り下げろは,
それをしたら,民進が自民と有意義で前向きな議論をする用意があるのではないです。

むしろ取り下げを足がかりに,
「安倍政権が,横暴な思想による憲法改正草案を自ら認めた。」
と更なる大騒ぎがしたいわけです。


【手口は記憶するべき】
今の安倍政権は,もちろんこのようなことで揺らいだりしませんし,
悪巧みに乗ることは絶対ありません。

しかし重要なことは,必ずこうしたことをやってくる人達だと知っておくことです。

普通は政治家のように強くはありません。
政治家だって,安倍総理のように強い政治家ばかりではありません。

相手の意見を尊重する協調性の高い人であればこそ,むしろ自らの間違いを指摘されると,
相手への思いやりから,意に沿わない撤回を選ぶことは,あります。
良心的な日本人であれば,そうなります。

しかし,それに目を付けたのが,民進党らのサヨクちゃんたちなのです。
見方によっては,従軍慰安婦問題もこれに近いかもしれませんね。

こうした卑怯な詐欺的手口は,いつも注意して見張っていなければなりません。
犬の卒倒ですので,分かってしまえば欺されないと思います。

モシカシテタダケド,詐欺犯罪の多い別の国からの直輸入品でしょうか?

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