939 橋下羽鳥6/27ですら中国におもね,その独裁体制を礼賛か。さすが偏向テレ朝

橋下羽鳥の新番組,
先週6月20日分は,橋下さんは,中国共産党の人権侵害を強くほのめかしました。

ところが1週間経った27日の同番組では,
むしろ中国共産党の独裁体制を礼賛しているではないですか。
「中国13億人をまとめるのには,強い指導体制が必要だ」と。
「ブルータスお前もか。」 かの橋下さんまでが。。。

ここのところ,中国共産党の日本への侵攻が始まっている状況の中でのこの番組は如何なものか

(12分22秒~)

この番組は,世界にある強力な指導体制にある国家,所謂独裁国家51国の中で,複数の例を挙げて,その良い面を説明するという内容でした。

確かに,キューバやシンガポール等,国民や国家の実情等から,自由と民主主義だけで,国を発展させることは叶いません。

しかしその国々の中に中国共産党政権を織り交ぜているのは,絶対に間違っています。


【報道をしない自由再び】
この番組でも,天安門事件で数百人が犠牲になったと一言付け加えはしました。
しかし,今,米国下院議会で全会一致の,臓器狩り避難決議のことは全然触れていません。

っていうか,今や,日本人でも皆知っているような
全米主要メディアが,中国共産党の臓器狩り問題を大々的に報じて徹底非難する中で,
これを取り上げないで,むしろ中国共産党の独裁体制が必要であるかの報道は拙いと思います。

いつもは右に倣え,他の報道のパクリをするだけで終わっているメディアなのに,
中華様のことだけは,なぜこんなに手厚く,逆向きの報道をするのか。

番組中,中国共産党の前後に紹介された複数の独裁国家は,すべて国民に愛され,国民の福祉を増進している国です。
いわば君主民主主義のような国です。

    君主民主主義国家とは,君主の独裁ではあるけれども,
    君子が国民のために政治をするので国民と君主の意思が一致する民主主義の国です。

    昔の話で言うと,仁徳天皇の政治,民のかまどのような話です。


【独裁=強烈な人権侵害だけでは済まない】
しかし中国共産党は,そんな生やさしいものではないです。

独裁の中でも悪すぎる独裁です。国内人権侵害が酷すぎることがあります。
キューバやユーゴの比ではありません。
同列に扱うこと自体,キューバ等に失礼です。



最も大事なことは,
中国共産党が,他国侵略主義・膨張主義を取っている事です。

番組が取り上げた他の独裁国家は,全部国の分裂を防ぎ,他国の侵略を防ぐための防波堤を作る独裁です。
自国保護主義です。

中国共産党は,自国国民を収奪,粛清等するのみならず,
他国侵略を繰り返しているのです。

なぜ,こんな二重に過ちのある国家体制を同一に並べて,国民に誤解を与える報道をするのですか。


【橋下羽鳥新番組も親中?】
ここのところ,中国共産党の不審な動きが活発化して,緊張が高まっている中,
ここまで酷い誘導をする番組を作ること自体が,中国共産党の圧力を受けたか
さもなくば,中華様におもねている証拠ではないか。

さすがテレ朝ブランドですね。偏向が半端ない。中共マネーが入っているのだろうか?

橋下さんくらいは,しっかりしてよ。
偏向報道が国民の表現の自由を侵害していることくらい,憲法を学んだ橋下さんなら知っているでしょうに。

【参考】

中国共産党の人権侵害,独裁は良いところもあるなどと生やさしいものではない

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中