933 共産党「人殺し予算」発言 平和を叫ぶ人には,日本の平和か世界の平和かを問いただそう。日本ファースト!

共産党の本音中の本音が出た「防衛費は人殺しの予算」発言!

このNHK討論を見ていましたが,民進党を除く,多くの党首が,
「取り消せ」「問題発言だ」と詰め寄りました。
自民党稲田政調会長よりも他党の方が追及は厳しかったほどです。

共産党は,殺される相手方をどこぞの独裁国家の人民らと捉えているのです。
日本人のことではないのです。

戦争法案という名付け方も,これに近い発想です。


【日本の平和か中国等の平和かを区別する時】
実は,私自身,平和という概念を曖昧に使っていました。

このブログの最初の方を読んでいただくと,それが分かります。
私が設定したタグも,
最初は「世界平和」だけでしたが,後に気づいて「日本の平和」を新しく付け加えました。

    世界平和とは,所謂憲法前文にあるような
    お花畑の空想事の世界です。

    日本の平和とは,日本国民の生命財産身体を護るという,日本ファーストです。

日本の平和という考えからは,例えば内乱罪は勿論死刑です。
他国を導いて日本を転覆しようとする犯罪者のことを内乱罪の犯人と呼ぶのですが,そのような極悪人を許せるはずがないのです。

ところが,共産党のかつての憲法改正草案には,
他国の民衆組織(人民組織)との連携にかかる経費を国費で支援できるという,もろに内乱罪違反の規定さえあります。


【誰の平和か?曖昧にすぎる世界平和】
ところが,世界の平和と言ってしまうと,実に曖昧な言葉に成り下がってしまいます。

日本国民を護るために日本が
チベットウィグルを侵略して,法輪功には臓器狩りをして米国下院の全会一致で非難決議が出されているどこぞの国の悪い人と戦ったとします。
日本が,内乱罪をするような不埒な人を死なせても,その変わった相手のお国柄からみると,自国の平和や国家の体制を乱されたということになります。


このように,平和の所有格を厳密にしないと,大いに問題が起きるのです
「過ちは繰り返しませんから」と,主語をぼかすのと似ていて大変に問題です。

日本共産党の言う平和概念が,共産主義国の平和であって,
日本の平和,日本国民の平和ではないことは明白です。
日本ファーストではないのです。
侵略国の味方をするのが日本共産党

カテゴリー:日本の平和世界平和

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