923 少子化なのに教育の無償化が進まないワケ 日教組やエドキンテルンに塩を送ることに。

義務教育教科書は,なんと田中角栄が実現しました。

実は,憲法26条は,義務教育の無償化を定めているのですが,
最高裁は,義務教育である小中の教科書は,同条の「無償化」には含まれないとしていますので,田中角栄は,かなり踏み込んだことになります。


【日本人の素直な常識は,全教育の無償化】
この深刻な少子化問題の大きな原因は,教育費にあることは,今や小学生でも知っています。

子ども1人を無事大学に出すのに,軽く2000万円掛かる。
計算の不得意な方でも暗算できるほど明々白々な事実です。

そして民間の平均年収400万円です。
女性のパートは,年120万円程度です。

これで,相続した土地等でもないかぎり,どうして子どもを何人も作れるというのでしょう。
子どもは全部中卒覚悟なら,可能かもしれませんが,
今の不況で,世知辛い世の中,どんないじめに遭うかもしれない。

それで少子化が進まないはずがない。


【財政的には大学まで無償化は可能】
元大蔵官僚にして数学者の髙橋洋一先生によれば,
大学まで教育を無償化をしても年間5兆円程度の追加にすぎないと。

今や20兆円の経済対策が必要と言われるデフレ不況下の経済政策論議。。。
5兆円くらい、やる気になれば直ぐにでもできるようです。

少なくとも田中角栄が今総理なら,やったでしょう。


【教育全無償化の障壁としての日教組等】
要は,少子化の最大要因の1つにして,平均的大多数の日本人の常識からして教育全無償化は当然,
財政的にも全然可能。。。

にもかかわらず,どうして,政府は実行できないのでしょう。

それは,日教組や,法の支配無視の,武力革命による政府打倒をも是とする共産主義インターナショナルコミンテルンの別働隊としてのエドキンテルンが幅をきかせているからです。

教師の都合や共産主義コミンテルンの都合を子どもに押し付け,偏向教育をする危険があるのです。
最高裁が言及すらしない「教師教育権説」を真顔に立てて,それを労働運動で全面展開しているのです。

    〈教師に教育権はない!〉
    憲法論議では,教育の主体について,
    「国家教育権説」と「国民教育権説」が有ります。
    (最高裁は,両説の調和的な採用が必要とする。)

    ところが,なんと日教組は,これらのいずれでもない、
    むしろ最高裁判決無視ともいえる「教師教育権説」
    という,摩訶不思議な独自説を立てているのです。

    教師が子どもの教育の全てを決めるという,根本的に間違った説です。

保育園から大学まで無償化した時,なんと
こうした偏向組織である日教組やエドキンテルンに,
莫大な経済的支援を送ることになるのです。

偏向教育は,子を持つ親として,誰しも嫌ですが,
経済的には,これを全面的に支援するに等しい結果が生じるのです。

    4,5歳の保育園児から大卒まで,エドキンテルンの洗脳教育をされるのは本当に怖い。
    2676年続いたこの日本が本当になくなる危険があるのではないか。



日本人の大多数が望む施策であって,かつ財政的にも決して莫大な負担になるわけではないのに実現できない理由だと思います。

    尾崎豊の卒業になぞらえると,さしずめ,
    「♪人は誰も,縛られたか弱き羊ならば
    先生,あなたは、か弱き労働組合(おとな)の代弁者なのか♪」

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