919 舛添,自民党を含む全会派不信任提出,残すは解散対抗策~全会一致で可決?

舛添が,最も親切だった自民の自認の説得にも応じず,
野党会派のほか,公明党会派に続いて自民も不信任案提出へと動き出しました。

これに対し,舛添は,最後の最後まで抵抗して自らは辞職しないようです。


【不信任が通ったら】
もはや不信任可決は必死ですが
こうした場合,舛添は,どうするか。

議会解散に打って出るのではないか。


【都議会の対応策】
すると,こうした舛添の動きにどう対応するか。

議会は,全会派でそれぞれ党議拘束をかけて,
全会一致での不信任案可決を目指すのではないか。

「議会解散しても無駄だぞ」といほんばかりに
まずは圧倒的な力を見せつける必要が,議会側には出てくる。

全会一致の127議席全員賛成の不信任案可決,
なんてことになれば,前代未聞だ。


【検察は大いに動きやすくなる】
全会一致で賛成になれば,
検察は,何の躊躇もなく,逮捕に踏み切るのではないか。

もはや政治的議論への配慮や謙譲は不要になるからだ。
→後注)


    後注)
    舛添が,6月13日の集中審議で,オリンピックをだしにして
    命乞いをしたのは,私からすると,検察の捜査が本格始動することを避けようとしたのではないか。

カテゴリー:行政問題刑事問題地方自治

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