918 「私は弁護士の調査の対象だから(分からない)」と言いつつ,堂々と議事進行を司る舛添

舛添は,「私は調査の対象なんですから,
弁護士さんが調査しているのですから,私に聞かれても,分かりません」
を本日6月10日のの定例記者会見でも繰り返して,お茶を濁した。

しかし,ずっと気になっていたけれども,
定例記者会見と言っても,
この1か月は,都政のことを聞いているのではなく,
舛添の都知事として適格性があるかどうかの質問しかないのだから
取調の対象たる舛添が,この記者会見を仕切るのは拙くないか。

    すなわち,避難される対象の舛添が,質問者を自由に選んで決めたり,
    気にくわない質問者にはいち早く打ち切ろうとしたり,
    「他にも質問者が大勢いるから,あなたのに質問はそのくらいにしてくれ」

    まともに答えずにごまかしや隠し事が多いので追及されているのに
    「もう何度も同じことを答えているから,あと2,3人にしてくれ」
    は,あんまりだろう。


【被告人が訴訟指揮するような話】
刑事裁判で言えば,
被告人が,裁判運営を仕切るようなもの。

定例記者会見といえども,
それこそ,厳しい第三者に議事進行役をさせては如何か

例の検察の魂を忘れた?元検察官の弁護士にさせても良いのだ。

記者クラブの幹事役の方がやっても良い。


【批判を真摯に受け止めていると言うなら】
定例記者会見だからと,開き直るととは思うし,
おそらく「内規でそうなっている」というだろう。

しかし議事進行の態度が,前記のとおり悪すぎる。

そもそも批判を真摯に受け止めていると何百回も繰り返するだから
定例記者会見の記事進行役は,取調の対象である舛添がやるのではなく,
別の公平な第三者にさせて欲しい。

一方では舛添は,「私は,弁護士さんの調査の対象なんだから」と何十回も繰り返すのだから。

カテゴリー:行政問題地方自治

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