909 ヘイト法の威力? 最後の駆け込み沖縄在日米軍へのヘイト活動

ヘイト法が成立の運びとなりましたが(平成28年5月24日 衆議院本会議可決)
この絶悪のタイミングで,
沖縄の20歳の女性が米国軍人に殺害されたとの容疑の事件が発生しました。
被害者の方やご遺族には心よりお悔やみ申し上げます。

    ところで,犯行時間は勤務時間外のため,日本の沖縄警察も捜査できるとのこと。
    厳しく処断してもらいたいものです。

被害者や遺族の無念は当然として,併せて残念なことに,
米国軍人なら,おそらくヘイト法成立の流れは,上層部から聞いていたでしょうから,
こんな時期に,実におかしな事件です。
(この米国軍人の配偶者の国籍や親戚姻戚関係を当たってみたいです。)


【基地外活動が激化】
ただ,これに伴い,基地外活動が猛烈になりました。
沖縄米軍は出て行けと,各種さよく団体の活動が盛んになりました。

    被害者の大学の友人は,さよく団体が,被害者の実名を連呼するので,抗議しているそうですが,団体は聞き入れないそうです。

加えて,反日の特定国の外人さんがワザワザ(わさわさ)入国・押し寄せて政治活動をしていると。
日本のことなのに,何故あなた達外人さんが??
米軍基地の金網に張られた横断幕も日本語じゃない。

そもそも外国人は,
政治活動の自由は,一応の保障はあるにはあるが,
次の機会の入国審査では通らない。
ヘイト法施行前か後かに関わらず,次は入国拒否可能
→後注)

犯罪をしたのは一米国軍人であって,米軍そのものとは関係がない。
実は沖縄在日米軍の犯罪率は沖縄県民の犯罪率よりも低い,と言われている。

やはりこうした外国人による政治活動言論活動は拙い。


【駆け込みヘイト】
ヘイト法は成立しても,即日施行とはいかないかもしれないので,
特定国の外人さん達は慌てて施行までの駆け込みヘイトをしたのかもしれません。

消費税増税前の駆け込み消費のように。

まっ,それだけ,ヘイト法の威力はすさまじい,ということで。

    後注)
    こうした入国拒否は,有名な最高裁判決があります。
    (所謂マクリーン事件)

    ただ,もしかしたら,入国審査の大臣は,この最高裁判決を守っていなかったかも。
    ちょうど,生活保護は本来憲法上外国人には受給させる必要がなく,現にその旨の最高裁判決もあるのに,実際は生活保護を認めている自治体は多いが,それと一緒かもしれない。

    いずれにせよ,ヘイト法ができた以上,
    外国人による沖縄在日米軍へのヘイト活動について,
    仮にこれまではマクリーン事件の最高裁判例のとおりの運用をしていなかったとしてもなお,
    今度こそ,お役人さん達は,正々堂々と入国拒否ができることになると思われる。

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