891 弁護士なら許されないアンビュランス・チェイサ 被災地一番乗りで政治活動する共産党は印鑑商法並

弁護士は,所謂アンビュランス・チェイサ活動は許されません。

    アンビュランス・チェイサ活動とは,
    交通事故の被害者から損害賠償請求等の事件の処理依頼を受けられると期待して,
    救急車の出動を嗅ぎつけ,これを追いかけていく様を典型例として,
    一般に事件になりそうなアクシデントを嗅ぎつけ,追いかけ回す営業活動を指します。

こうした活動は弁護士の品位を落とすとして認められません。
人の不幸を探し回る営業活動,人の不幸につけ込むかの営業活動だからです。



政党の政治活動としてはどうでしょうか。

平成28年5月26日の産経Webニュース記事からです。
一部抜粋して機械に朗読させました。

政治家は,法律違反が責められるのみならず,
道義的違反等も当然強い非難の対象になります。

政治家は,政党はある意味,弁護士以上に,
高い自覚と品位が求められるのではないのでしょうか。



【まるで印鑑商法】
印鑑商法とは,人の弱みである不幸等につけ込んで,商売をするやり方です。
人は誰しも例外なく,自分や家族・祖先に何らかの不幸や死亡があります。
そうしたことを奇貨として,つまりは人の不幸を強調して
「印鑑で開運すれば,不幸は起こらず幸せに暮らせる」と言って,
高価な印鑑を売りつけるのです。

被災地に一番で乗り込んでおきながら,緊急に必要な救援活動を何らすることなく,
ただ,そうした被災者の困窮につけ込んで政治活動をする左翼団体は,
印鑑商法をしているのと何処変わらないと思います。

もしその上で,なおかつ緊急救援に駆けつけたオスプレイを非難等するとしたら,
ただ被災者を食い物,犠牲にして,自分の身勝手な利害を満足させる悪辣なヤカラ達だ
とのそしりを受けても仕方が無いことと思います。

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