887 占領に適するように作られた憲法は,新しい侵略支配者にも誠に都合が良い

憲法は,GHQの占領下で作られました。
だからこそ,武装放棄がされているのです。
占領している最中に軍備を持たせられるわけがないのです。

    占領中は,警察ですら,ピストルを持てませんでした。
    そのため,他国人の乱暴狼藉を許した歴史があるのです。
    警察は次々に襲撃を受けました。

    驚くことに,当時の純和風のやくざが,警察がかくも丸腰状態で機能不全だったため,他国の乱暴狼藉者と,何日間にもわたって市街戦を繰り広げて撃退した歴史があるのです。
    映画にもなっています。



でも,こうした占領に適するように作られた憲法は,
同時に,新しい侵略者には誠に都合が良いのです。

憲法を護れと言えばよいのですから。

新しい侵略者は,自衛隊の陸海空は全て廃止することができます。

カエルの楽園(百田尚樹著)は,この点を警告しています。

    同著によれば,陸海空軍の自衛隊は,
    ハンニバル三兄弟として登場しています。

    物語の中では,屈強で愛国心のあるハンニバル三兄弟が自衛すらも許して貰えず,
    「ウシガエル様を怒らせた」「戦争になる!」として,反ナパージュ勢力の計略等を受け,
    虚しくやっつけられてしまいました。

    長くナパージュを護ってくれていたスチームボート(鷹)は追い払われ,
    ナパージュには新しく,ウシガエル様が支配者として君臨しました。

21万部も売れているだけのことはあると思います。
映画化して欲しいですね。

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